# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社JERAトランジション・リンク・ボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20261022554481
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、JERAのトランジション・リンク・ボンド発行で、発行支援を担うStructuring Agentと事務主幹事を務めた。JERAは100億円の5年債を発行し、CO2排出原単位の目標未達時には発行額の0.10％相当を寄付する条件を付けた。

## 会社が挙げた理由

JERAが、サステナブル・ファイナンスで調達した資金などを用いてグリーン／トランジションプロジェクトを遂行し、日本のカーボンニュートラルと脱炭素社会の実現を後押しするため。大和証券は、金融・資本市場を通じた豊かな未来の創造および企業価値の向上に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社JERA 第36回無担保社債（トランジション・リンク・ボンド）
- 相手先: 株式会社JERA
- 相手先の概要: 国内最大級の発電基盤と世界最大級の燃料取扱量を誇るエネルギー会社。ミッションは「世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供する」。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社傘下の大和証券が、JERA発行債券のStructuring Agentおよび事務主幹事を務めた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日（予定）2026年10月28日
- 適用分野: JERAグループの国内発電事業、脱炭素・トランジションファイナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行年限5年
- 定量的な効果: SPT未達成時、発行額の0.10％相当額を寄付
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）の「クライメート・トランジション・ファイナンス・ハンドブック」、DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社のセカンド・パーティ・オピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「大和証券株式会社は、株式会社JERAが発行する…本社債の引き受けにおけるStructuring Agentおよび事務主幹事を務めました」／「払込期日 2026年10月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Structuring Agentおよび事務主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2026年10月28日」「償還期限 2031年10月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社JERAトランジション・リンク・ボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月22日」／「払込期日 2026年10月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行額 100億円」「利率 年2.861％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JERA（以下『JERA』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JERAが発行する…本社債の引き受けにおけるStructuring Agentおよび事務主幹事を務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内最大級の発電基盤と、世界最大級の燃料取扱量を誇るエネルギー会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社JERAが発行する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関である、DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社より、セカンド・パーティ・オピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 100億円」「利率 年2.861％」「2030年度 0.477kg-CO2/kWh以下」「払込期日 2026年10月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「わが国のカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を後押し」／「経営ビジョン『2030Vision』のもと」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本社債の引き受けにおけるStructuring Agentおよび事務主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社JERA 第36回無担保社債」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Structuring Agentおよび事務主幹事を務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「JERAが発行する…本社債」／「大和証券株式会社…Structuring Agentおよび事務主幹事」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」／「傘下の大和証券株式会社は…務めました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の発電基盤と、世界最大級の燃料取扱量を誇るエネルギー会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「JERAグループの国内発電事業におけるスコープ1のCO2排出原単位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社JERA 第36回無担保社債」／「SPT 2030年度 0.477kg-CO2/kWh以下」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名 代表執行役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「世界最大級を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
