# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社奥村組　ソーシャルボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20261008547777
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券は、奥村組が発行するソーシャルボンドについて、事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。社債の発行額は150億円で、協力会社への支払条件を全額現金払いに変更するための運転資金に充てられる。

## 会社が挙げた理由

奥村組が協力会社への工事代金等の支払条件を全額現金払いに変更し、協力会社の資金繰り改善と経営安定化、サプライチェーン全体の関係強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社奥村組第1回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（ソーシャルボンド）
- 相手先: 株式会社奥村組
- 相手先の概要: 堅実経営と誠実施工を経営理念に掲げ、協力会社とのパートナーシップ構築やESG/SDGsの取り組みを推進する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社が、奥村組発行社債の引き受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める。
- 契約金額: 発行額150億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2026年10月15日（予定）
- 適用分野: 協力会社に対する工事代金等の支払条件改善、ソーシャルプロジェクト、サプライチェーン強化
- 受賞名・認証名: JCRソーシャルファイナンス・フレームワーク評価 Social１（F）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）のソーシャルボンド原則等、株式会社日本格付研究所（JCR）による評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日 2026年10月15日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結または取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日：2026年10月15日、償還期限：2029年10月15日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社奥村組第1回無担保社債」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年10月8日、払込期日 2026年10月15日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「事務主幹事およびStructuring Agentを務めましたので、その概要についてお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社奥村組」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「奥村組が発行する…本社債の引き受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「同社グループは…事業・サービスを展開するとともに、ESG/SDGsに関わる取り組みを一体的に推進」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社奥村組」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行額 150億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行額 150億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国際資本市場協会（ICMA）、株式会社日本格付研究所（JCR）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額150億円、払込期日2026年10月15日、償還期限2029年10月15日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営ビジョン『2030Vision』のもと…企業価値の向上に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「大和証券グループの業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「ソーシャルボンド発行のお知らせ、発行額150億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「全ての協力会社に対する工事代金等の支払条件を『全額現金払』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ソーシャルボンド発行および資金使途の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「奥村組が発行する…本社債、大和証券株式会社は…事務主幹事およびStructuring Agent」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社大和証券グループ本社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「JCRソーシャルファイナンス・フレームワーク評価の最上位評価である『Social１（F）』、第三者評価機関である株式会社日本格付研究所」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内外のソーシャルプロジェクトに要する資金を調達するために発行する債券」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「株式会社奥村組第1回無担保社債、取得格付A-（JCR）、Social１（F）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、記、以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最上位評価、豊かな未来の創造および企業価値の向上」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
