# 大和証券グループ本社（8601） 外部委託先への不正アクセスによるお客様情報の漏洩の可能性について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20261005545891
種別: その他開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

外部委託先のサーバーが不正アクセスを受け、当社のお客様情報にアクセス・取得された形跡が確認された。氏名、メールアドレス、口座番号など約11万人分、個人特定情報のないものを含め約22万件の情報が漏洩した可能性がある。

## 会社が挙げた理由

株式会社スカラコミュニケーションズのサーバーに対する不正アクセスにより、当社のお客様情報へのアクセスおよび不正取得の形跡が確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インターネット経由でのお問い合わせ内容の管理等に利用している株式会社スカラコミュニケーションズ提供サービス
- 相手先: 株式会社スカラコミュニケーションズ（SC社）
- 相手先の概要: 当社のお客様からのインターネット経由でのお問い合わせ内容の管理等に利用するサービスの提供会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が問い合わせ管理等のサービスを委託している取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インターネット経由でのお客様からの問い合わせ内容の管理等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 漏洩した可能性がある情報は、氏名・メールアドレス・口座番号等が約11万名分、個人を特定できる情報のない問い合わせ等を含め約22万件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年10月3日、SC社から、同社サーバーへの不正アクセスにより、当社のお客様情報へのアクセスおよび取得の形跡が確認された旨連絡を受けました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「不正アクセスは10月2日20時33分頃から10月3日8時1分頃までの間に発生しております。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「現時点で判明している内容と今後の対応について、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「当社は2026年10月3日、SC社から、同社サーバーへの不正アクセスにより、当社のお客様情報へのアクセスおよび取得の形跡が確認された旨連絡を受けました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「情報が漏洩した可能性があります。／調査の進展により新たな事実が判明した場合は、対象範囲、対策およびお客様への対応について速やかにお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社スカラコミュニケーションズ（以下「SC社」）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「当社がお客様からのインターネット経由でのお問い合わせ内容の管理等に利用しているサービスを提供する株式会社スカラコミュニケーションズ。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などの記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SC社について、委託先として選定・管理していた旨が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「漏洩した可能性のある本件情報の対象となるお客様に対しては、速やかに、個別にご連絡する方針です。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「約11万名のお客様に係る氏名、メールアドレス、口座番号等の情報／約22万件の情報。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約11万名のお客様に係る…情報が漏洩した可能性があります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社スカラコミュニケーションズ（SC社）から…報告を受けました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「10月2日20時33分頃から10月3日8時1分頃／約11万名／約22万件。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益など将来収益との関係についての記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「お客様情報の適切な保護と二次被害の防止を最優先に取り組み…事実関係の確認と必要な対応を鋭意進めてまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社がお客様からのインターネット経由でのお問い合わせ内容の管理等に利用しているサービス。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「外部委託先への不正アクセスによるお客様情報の漏洩の可能性について。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社のお客様情報への不正アクセスおよび不正取得の形跡が確認された。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「大和証券株式会社（以下「当社」）は…。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約11万名のお客様／約22万件の情報。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「サービスの型番・規格名・番号等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／大和証券株式会社／記／以 上。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「現時点で判明している内容と今後の対応について…お知らせいたします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「情報が漏洩した可能性があります。／詐欺等が行われるおそれがあります。／調査の進展により新たな事実が判明した場合。」）
