# 大和証券グループ本社（8601） 大和コネクト証券、資産形成の継続をサポートする新サービス 「コネクトのつみたて応援保険」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20261005545675
種別: その他開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和コネクト証券が、T&Dフィナンシャル生命と共同で、障害・介護状態や三大疾病、死亡時に給付金などを支給し、積立投資の継続を支える保険サービスの提供を開始した。死亡保障の有無が異なる2プランを用意し、申込みをスマートフォンで完結できるようにした。

## 会社が挙げた理由

病気やケガ、三大疾病などによって積立投資を続けられなくなる可能性に備え、給付金等で積立予定資金を確保し、顧客の資産形成の継続を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コネクトのつみたて応援保険（ベーシックプラン、シンプルプラン）
- 相手先: Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社
- 相手先の概要: Ｔ＆Ｄ保険グループの生命保険会社3社のうちの一社。乗合代理店チャネルを通じた生命保険販売に特化。代表取締役社長は森中哉也。所在地は東京都港区芝浦1－1－1。
- 当社との関係: 大和コネクト証券と共同でサービスを提供。Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命は引受保険会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（保険料の具体額・料金体系は記載なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月5日（提供開始済み）
- 適用分野: 資産形成、積立投資、障害・介護保障、三大疾病保障、死亡保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大和コネクト証券本店：東京都中央区京橋1丁目2－1。Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命の記載所在地：東京都港区芝浦1－1－1。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび提供を開始する『コネクトのつみたて応援保険』」「提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社と共同で…提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月5日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『コネクトのつみたて応援保険』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「給付金・保険金をお受け取りいただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命と共同で…提供を開始」「引受保険会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Ｔ＆Ｄ保険グループにおける生命保険3社のうちの一社」「乗合代理店チャネルを通じた生命保険販売に特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「大和コネクト証券については大和証券グループ本社の100％子会社と記載されているが、Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象者　大和コネクト証券口座を保有するお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「保障期間 5年～30年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「保障期間 5年～30年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資産形成の継続をサポート」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業績の拡大を目指しています」はＴ＆Ｄフィナンシャル生命の会社概要に関する記載で、本サービスの収益寄与とは結び付けていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和コネクト証券…新サービス…の提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『コネクトのつみたて応援保険』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命と共同で…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和コネクト証券、…新サービス…の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・契約件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コネクトのつみたて応援保険」「関東財務局長 (金商) 第3186号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「始めやすく、続けやすい資産形成サービス」「コネクトらしいシンプルでわかりやすい手続き」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格の変動等による損失が生じるおそれがあります」「契約締結前交付書面…をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください」」）
