# 大和証券グループ本社（8601） 「証券投資の日」に関連した金融経済教育を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20261002545233
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和アセットマネジメントが、2026年10月7日に中学生約80名を対象として、会社訪問や金融経済教育、社員交流などを行うプログラムを実施する。

## 会社が挙げた理由

若年層を含む幅広い世代の金融リテラシー向上を重要な責務と位置付け、お金や投資、将来のキャリアについて主体的に学ぶ機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融経済教育カードゲーム「みんなのマネプラ！®」、企業訪問プログラム
- 相手先: 茨城県立土浦第一高等学校附属中学校
- 相手先の概要: 茨城県立の中学校。対象は同校の生徒。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和アセットマネジメントが同校の生徒を対象に企業訪問プログラムを実施する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月7日（予定・実施予定日）
- 適用分野: 金融経済教育、金融・経済・資産形成、将来のキャリア教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 グラントウキョウ ノースタワー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 対象生徒約80名（今回のプログラム）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本証券業協会（「証券投資の日」を定めた機関）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 7 日（水）に…企業訪問プログラム…を実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実 施 日 2026 年 10 月 7 日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『証券投資の日』（10 月 4 日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 10 月 2 日」／実施日「2026 年 10 月 7 日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施します」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「茨城県立土浦第一高等学校附属中学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「茨城県立土浦第一高等学校附属中学校の生徒を対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県立土浦第一高等学校附属中学校」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社」と対象校を別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県立土浦第一高等学校附属中学校の生徒」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対 象 茨城県立土浦第一高等学校附属中学校の生徒 約 80 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象…生徒 約80名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本証券業協会が定めた日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 7 日（水）」「生徒 約 80 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと…豊かな未来の創造および企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「金融経済教育を開催」「金融リテラシー向上を重要な責務」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨城県立土浦第一高等学校附属中学校の生徒を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出張授業や体験型プログラム等を通じて…機会を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大和アセットマネジメントは…本プログラムを実施します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社…の傘下である大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「実施場所 大和アセットマネジメント株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「生徒 約80名」は対象者数であり、導入・利用実績の記載ではない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「金融経済教育カードゲーム『みんなのマネプラ！®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各 位」および会社名・代表者名の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「会社訪問、講義、カードゲーム、社員交流などの事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
