# 大和証券グループ本社（8601） プライベート・アセットに分散投資する「ブラックストーン・プライベート・マーケッツ・アクセス・ファンド（米ドル建て）」の取扱開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260925539890
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、ブラックストーンの運用する投資対象ファンドを通じて、プライベート・エクイティ、不動産、インフラ、クレジットの4資産に分散投資する米ドル建て投資信託の取扱いを開始した。併せて、当ファンドは2026年9月25日に運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

主要4資産への分散投資を一つの商品で提供し、プライベート・アセットへの投資を検討する顧客や、既に個別資産を保有する顧客など、多様な投資ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワールド・ホライズン・ファンド・シリーズ─ブラックストーン・プライベート・マーケッツ・アクセス・ファンド（米ドル建て）
- 相手先: ブラックストーン
- 相手先の概要: 1985年創業のオルタナティブ投資運用会社。運用資産残高は約1.3兆米ドル（2026年3月末時点の推定値、未監査）。プライベート・エクイティ、プライベート不動産、プライベート・インフラ、プライベート・クレジットの4資産クラスに投資プラットフォームを有する。
- 当社との関係: 大和証券がブラックストーンの運用する投資対象ファンドを通じて当ファンドを取り扱う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（当ファンドの運用開始日・取扱開始日）
- 適用分野: プライベート・エクイティ、プライベート不動産、プライベート・インフラ、プライベート・クレジットへの分散投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4資産への分散投資による分散効果が期待される（数値による効果はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: プレキンのデータ、ブラックストーンの情報を基に大和証券作成

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取り扱いを開始しました」「当ファンドは2026年9月25日に運用を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「当ファンドは2026年9月25日に運用を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも…多様なプライベート・アセットへの投資機会をお客様に提供してまいりました」「当ファンドを商品ラインアップに加える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2026年9月25日」および「取り扱いを開始しました」「2026年9月25日に運用を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始しました」「分散効果が期待されます」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブラックストーンが運用する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ブラックストーンが運用するルクセンブルク籍の投資対象ファンドを通じ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1985年の創業以来」「運用資産残高は約1.3兆米ドル」「オルタナティブ運用戦略を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2000年の約0.55兆米ドル…から2024年には約12.7兆米ドル」「運用資産残高は約1.3兆米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2000年12月末時点」「2024年12月末時点」「2026年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プレキンのデータ」「ブラックストーンの情報を基に大和証券作成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約12.7兆米ドル」「2024年12月末時点」「2026年9月25日に運用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「お客様の資産価値最大化」「今後も…新たな投資機会の提供や…金融商品の開発を通じて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性・精査状況に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当ファンドの取り扱いを開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「商品ラインアップに加える」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当ファンドを商品ラインアップに加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ブラックストーンが運用する…投資対象ファンドを通じ」「大和証券…は…当ファンドの取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券株式会社…は…取り扱いを開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大級のオルタナティブ投資運用会社」「運用資産残高に基づいており、2026年3月31日時点のプレキンのデータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ケイマン籍オープン・エンド契約型外国投資信託」「ルクセンブルク籍」「世界各地の投資先」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数、販売件数、導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブラックストーン・プライベート・マーケッツ・アクセス・ファンド（米ドル建て）」「ブラックストーン・プライベート・マーケッツ・ソリューションズ・エスシーエー・シキャブ─ブラックストーン・プライベート・マーケッツ・ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 大和証券株式会社」「代表者名 代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級のオルタナティブ投資運用会社」「長期的な追い風が見込まれるテーマ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記はあくまで参考情報であり、変更される可能性があります」「投資対象ファンドに対する直接的な利益や権利を持つわけではありません」「米国の市民または居住者およびケイマン諸島の市民または居住者は…お申込みを行うことができません」」）
