# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研、組織内に散在する分析資産をAIで解析・移行支援する 「Smartrek」をプレビューリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260916536988
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研が、社内に散在する分析ロジックやExcel・マクロなどの資産をAIで解析・可視化し、現代的なデータ分析基盤へ移行する支援ツール「Smartrek」をプレビュー公開した。顧客ごとに対象範囲を定め、適用可能性の検証を始める段階である。

## 会社が挙げた理由

分析資産の属人化やブラックボックス化に対応し、知見の継承、移行に伴う工数・品質リスクの低減、業務部門によるデータ分析の活用を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smartrek（スマートレック）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日（プレビューリリース、実績）
- 適用分野: Excel・マクロ・Accessなどの業務用スプレッドシートの解析・可視化、SAS言語で構成されたバッチETL処理の解析およびDataikuの処理フローへの移行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在、記載されたプロジェクトで適用を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今回のプレビューリリースでは、お客様の分析資産や利用環境を確認したうえで、効果検証に最適な対象範囲をお客様と協議しながら定め、Smartrek の適用可能性を検証してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 16 日」「Smartrek（スマートレック）をプレビューリリースしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Smartrek」をプレビューリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「プレビューリリースしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「検証してまいります」「対象拡大を進めるとともに…継続的に機能を強化していく予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様」との記載はあるが、相手先の社名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約金額・利用件数の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、予測値等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Smartrek の詳細はこちら（大和総研 IT ソリューションサービスサイト）」およびURLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AIによる解析・可視化、移行支援、適用領域の説明はあるが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のデータ・AI の民主化…に貢献します。」「データ・AI の民主化を加速します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションツール『Smartrek』をプレビューリリース」「導入や検証に関するご相談は…」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「組織内に散在する分析資産」「業務部門でも処理内容を把握・活用しやすく」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Smartrek」をプレビューリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ソリューションツール『Smartrek』をプレビューリリースしました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社大和総研」、本文の主語「当社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、以下のようなプロジェクトで適用を開始しています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smartrek（スマートレック）」「Dataiku」「SAS 言語」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社大和総研」「代表者名 代表取締役社長」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「モダンかつ AI 活用に適した」「データ・AI の民主化を加速します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適用可能性を検証してまいります」「継続的に機能を強化していく予定です。」」）
