# 大和証券グループ本社（8601） 早稲田大学競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーに決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260915536293
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が早稲田大学競走部駅伝部門とスポンサーシップ契約を締結し、ユニフォームとアウターウェアに「大和証券」のロゴを掲出する。対象は2026年の出雲駅伝・全日本大学駅伝、2027年の箱根駅伝と関連活動で、同部にとって初のユニフォームスポンサー制度となる。

## 会社が挙げた理由

早稲田大学競走部駅伝部門が掲げる大学三大駅伝制覇と、その先の社会的価値の創造を目指す理念に共感したため。また、スポーツを通じた青少年育成や次世代人材の成長支援を重視しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 早稲田大学競走部駅伝部門 ユニフォームスポンサー
- 相手先: 学校法人早稲田大学
- 相手先の概要: 東京都新宿区、総長：田中愛治。早稲田大学競走部は1914年創部で、駅伝部門は出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝の三冠を目標としている。
- 当社との関係: スポンサーシップ契約を締結。大和証券グループ本社がユニフォームスポンサーとして参画する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月15日以前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年10月12日（予定・第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走から掲出対象）
- 適用分野: 大学スポーツ、駅伝、青少年育成・次世代人材の成長支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「学校法人早稲田大学とスポンサーシップ契約（以下『本契約』）を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「スポンサーシップ契約…を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「第38回…（2026年10月12日）」「第58回…（2026年11月1日）」「第103回…（2027年1月2日・3日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ユニフォームスポンサー制度を導入するのは今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月15日」、対象大会「2026年10月12日」「2026年11月1日」「2027年1月2日・3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し…参画することとなりました」「参画することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人早稲田大学（東京都新宿区、総長：田中愛治）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共創パートナーとして参画」「共同事業等」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学校法人早稲田大学（東京都新宿区、総長：田中愛治）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「学校法人早稲田大学とスポンサーシップ契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的効果、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人早稲田大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ユニフォーム…に『大和証券』のロゴを掲出」、契約金額・効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会的価値」「青少年育成や次世代人材の成長支援」への言及はあるが、収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スポーツを通じた青少年育成や次世代人材の成長支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「早稲田大学競走部駅伝部門のユニフォームおよびアウターウェア」「大学三大駅伝」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ユニフォームスポンサーとして参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ユニフォームスポンサーとして参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ユニフォームスポンサー制度を導入するのは今回が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「早稲田大学競走部駅伝部門」「出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第38回 出雲全日本大学選抜駅伝競走」「第58回…」「第103回…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年9月15日」「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名 代表執行役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「共創パートナーとして参画」「『臙脂の襷』をつなぎ」」）
