# 大和証券グループ本社（8601） 東急株式会社グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260910534009
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社傘下の大和証券が、東急のグリーンボンド2銘柄について、発行支援者および主幹事を務めた。東急は合計450億円を調達し、鉄道の新型車両導入、車両更新、安全・利便性向上、自然災害対策などに充当する予定。

## 会社が挙げた理由

東急の鉄道事業における新型車両の導入・車両リニューアル、鉄道の快適性・利便性向上、鉄道事業に関わる安全投資、自然災害対策などの新規支出または既存支出のリファイナンスに充当するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東急株式会社第24回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）、東急株式会社第25回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）、Structuring Agent業務、主幹事業務
- 相手先: 東急株式会社、株式会社日本格付研究所（JCR）、国際資本市場協会（ICMA）
- 相手先の概要: 東急株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。JCRは第三者評価機関。ICMAはグリーンボンド原則を定める機関。
- 当社との関係: 大和証券株式会社は東急の本社債のStructuring Agentおよび主幹事を務めた。大和証券グループ本社と東急の資本関係・人的関係については記載されていない。JCRはフレームワークの適合性について第三者評価を行った。
- 契約金額: 発行額合計450億円（第24回150億円、第25回300億円）
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円。利率は第24回年2.857%、第25回年3.263%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2026年9月16日（予定）
- 適用分野: 東急の鉄道事業。新型車両の導入・車両リニューアル、鉄道の快適性・利便性向上、安全投資、クリーンな輸送、気候変動対応・自然災害対策。
- 受賞名・認証名: JCRサステナビリティファイナンス・フレームワーク評価 SU 1（F）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）のグリーンボンド原則2025、株式会社日本格付研究所（JCR）の評価
- 発行年限: 第24回7年、第25回10年
- 償還期限: 第24回2033年9月16日、第25回2036年9月16日
- 取得格付: AA（JCR）、AA-（R&I）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本社債の概要」「発行額 150億円」「発行額 300億円」「払込期日 2026年9月16日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Structuring Agentおよび事務主幹事」「Structuring Agentおよび主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2026年9月16日」「償還期限 2033年9月16日」「2036年9月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東急株式会社グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月10日」、払込期日「2026年9月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行額 150億円」「利率 年2.857％」「払込期日 2026年9月16日」「充当される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急株式会社（以下、『東急』）」「株式会社日本格付研究所（以下、『JCR』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大和証券株式会社は、東急株式会社…が発行する…本社債の引受けにおけるStructuring Agentおよび主幹事を務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「東急株式会社（以下、『東急』）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急株式会社（以下、『東急』）が発行する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 150億円」「発行額 300億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本社債の概要」「発行額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下、『JCR』）」「取得格付 AA（JCR）、AA-（R&I）」「国際資本市場協会（ICMA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 150億円」「利率 年2.857％」「払込期日 2026年9月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと…金融・資本市場を通じた豊かな未来の創造および企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本社債の引受けにおけるStructuring Agentおよび主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東急の鉄道事業における」「鉄道事業の『クリーンな輸送』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引受けにおけるStructuring Agentおよび主幹事を務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東急株式会社…が発行する」「大和証券株式会社は…引受けにおける…主幹事を務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『JCRサステナビリティファイナンス・フレームワーク評価』の最上位である『SU 1（F）』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東急の鉄道事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本社債の引受け」「利用実績に関する記載なし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東急株式会社第24回無担保社債」「東急株式会社第25回無担保社債」「SU 1（F）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名 代表執行役社長」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発行額、利率、払込期日、資金使途、格付の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
