# 大和証券グループ本社（8601） 大和企業投資とMain Sequence Ventures、日豪ディープテック・グロースファンド「Sakura Fund」の組成に向けた協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260826526113
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和企業投資は、豪州のベンチャーキャピタルであるMain Sequence Venturesと、豪州のディープテック企業を主な投資対象とする日豪共同ファンド「Sakura Fund」の組成に向けた協業を始めた。ファンドの規模や条件などは今後協議・公表する予定で、現時点では組成前の構想段階である。

## 会社が挙げた理由

Main Sequenceの豪州の研究機関・大学などとのネットワークや投資・成長支援の知見と、大和証券グループの日本企業・機関投資家・資本市場とのネットワークを組み合わせ、豪州の技術と日本の産業力を結び付け、新たな企業・産業の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Main Sequence Ventures
- 提携先の事業内容: 豪州政府の支援を受けるベンチャーキャピタル。CSIRO、豪州国内の大学、その他の関連する研究機関が関与するディープテック・エコシステムとのネットワーク、投資先の発掘・技術評価・成長支援に関する知見を有する。
- 提携先の所在地: 豪州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年8月26日（協業開始の公表日。開始日としての明記はなし）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「日豪ディープテック・グロースファンド『Sakura Fund』の組成に向けた協業を開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ファンドのストラクチャー、規模、条件等の詳細については、投資家候補との協議の進捗に応じて今後公表する予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本書に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「DCI が本ファンドを組成し、Main Sequence をファンドマネージャーとして選任することを想定」／「投資先の発掘・技術評価・成長支援」／「新たな製造・販売パートナーシップを構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「主として豪州のディープテック企業への投資を目的とする」／「DCI が本ファンドを組成し、Main Sequence をファンドマネージャーとして選任することを想定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「投資先企業と日本企業との間で新たな製造・販売パートナーシップを構築し、第三国市場への展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「豪州の先駆的な科学技術と起業家精神に、日本の産業規模、卓越した技術力、そして信頼性の高いグローバルネットワークを組み合わせることが、いかに補完的であるかが明確になりました」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3．両社代表者のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「豪州政府の支援を受けるベンチャーキャピタルである Main Sequence Ventures」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2020 年以来、Main Sequence と DCI を含む大和証券グループは、豪州のディープテック企業と日本を代表する企業をつなぐ取り組みをともに進めてきました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「豪州政府の支援を受けるベンチャーキャピタル」／「日豪ディープテック・グロースファンド」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「世界をリードする新たな企業と産業の創出を目指す」／「第三国市場への展開」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本協業の趣旨」／「本ファンドの概要」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本書に株式保有・ロックアップ・提携解消条件に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「宇宙、脱炭素・クリーンエネルギー、フード・アグリ、量子・AI、ヘルスケア、産業技術などを想定」／「ファンドのストラクチャー、規模、条件等の詳細については…今後公表する予定」」）
