# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研、AIマイグレーションツール「Smartrans」の品質統制機能を強化し、大規模システムへの適用を本格化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260813518780
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

生成AIを使ったレガシーシステム移行ツール「Smartrans」のコード最適化・品質チェック・仕様情報整備の機能を強化した。これを踏まえ、大規模システムの移行プロジェクトへの本格適用を開始した。

## 会社が挙げた理由

変換後コードの保守性・可読性を高め、移行後の運用・保守・影響調査・継続的改善で生成AIを活用し、コード変換作業の効率化と品質向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smartrans（スマートランス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大規模システムのマイグレーションプロジェクトへの本格適用を開始（開始日不記載）
- 適用分野: レガシー資産のマイグレーション、移行後の運用・保守・影響調査・継続的改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7829785号（現新一致検証機能に関する特許、取得済。登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: お客様のビジネスならびに企業価値向上に貢献するとしているが、業績への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能を拡充しました」「大規模システムのマイグレーションプロジェクトへのSmartransの本格適用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格適用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Smartransの機能を拡充しました」「今回の機能強化を踏まえ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「拡充しました」「本格適用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能を拡充しました」「保守性向上が期待できます」「今後は…支援していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な表現のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績・金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・予測値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7829785号を取得済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保守性・可読性を高めました」「効率化と品質向上を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のビジネスならびに企業価値向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マイグレーションプロジェクト」「お客様のビジネス…に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大規模システムのマイグレーションプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Smartransの機能を拡充しました」「主な機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」「当社が整備を進める標準的なマイグレーションプロセス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和総研（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大規模システムのマイグレーションプロジェクトにおいて…本格的に開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIマイグレーションツール『Smartrans』」「特許第7829785号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和総研」「代表者名 代表取締役社長」「記形式」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「大規模システムへの適用を本格化」、「高速化・高品質化を継続的に推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保守性向上が期待できます」「今後は…支援していきます」」）
