# 大和証券グループ本社（8601） Sakana AIとの大和証券専用総資産コンサルティングプラットフォーム開発、 技術検証フェーズから本番開発フェーズへ移行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260805509131
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

Sakana AIと大和証券が、技術検証を終え、大和証券専用の総資産コンサルティングプラットフォームを本格的に開発する段階へ移行する。

## 会社が挙げた理由

お客様の総資産全体を見据えた包括的なコンサルティング需要に応え、人とAIの協働によってコンサルティングの付加価値を高め、お客様一人ひとりにより適した提案を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和証券専用の総資産コンサルティングプラットフォーム
- 相手先: Sakana AI株式会社
- 相手先の概要: 代表者：共同創業者・CEO David Ha、共同創業者・社長 伊藤錬；設立：2023年7月；所在地：東京都港区麻布台一丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー22階；資本金：1,000万円；事業内容：書類に記載なし
- 当社との関係: 大和証券がSakana AIと2025年10月にパートナーシップを締結し、本プラットフォームを共同で実現するため取り組んでいる
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月（パートナーシップ締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 総資産コンサルティング、資産管理型ビジネス、顧客への資産管理・コンサルティング提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年10月に締結したパートナーシップに基づき」」「技術検証フェーズを経て、本番開発フェーズへと移行いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年10月に締結したパートナーシップに基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本番開発フェーズへと移行いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月に締結したパートナーシップに基づき」」「技術検証フェーズを経て」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本番開発フェーズでは、本プラットフォームの開発を本格化させてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移行いたします」」「付加価値向上を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Sakana AI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大和証券グループの豊富な知見とSakana AIの革新的技術を融合させ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「設立 2023年7月」「所在地 東京都港区…」「資本金 1,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Sakana AI株式会社と…締結したパートナーシップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大和証券専用の総資産コンサルティングプラットフォーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件について契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する期間実績・時点数値・累計数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sakana AI株式会社」」「URL https://sakana.ai/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術検証フェーズを経て、本番開発フェーズへと移行」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『“Passion for the Best”2026』」」「資産管理型ビジネスモデルへの転換」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティングの付加価値向上」」「最適な提案を可能とし」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大和証券専用の総資産コンサルティングプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本プラットフォームの実現に向けて取り組んで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大和証券グループの豊富な知見とSakana AIの革新的技術を融合させ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社…傘下の大和証券株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「技術検証フェーズ」から本番開発へ移行する旨のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「大和証券専用の総資産コンサルティングプラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」」「各社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Sakana AIの革新的技術」」「豊かな未来の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速していくと見込んでいます」」「図ってまいります」」）
