# 大和証券グループ本社（8601） GPIFが採用する6つの国内株式ESG指数すべてに4年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260804508241
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、GPIFが採用する国内株式ESG指数6種類のすべてで構成銘柄に選ばれ、今回で4年連続となった。

## 会社が挙げた理由

GPIFが、環境・社会・ガバナンス（ESG）に関する優れた取組みを行っている企業に投資するために採用している指数であること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数、MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）、FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数、Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index (GenDi J)
- 相手先: 年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: 年金積立金管理運用独立行政法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社が、GPIFが採用するESG指数の構成銘柄となった関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境・社会・ガバナンス（ESG）に関する企業評価・投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4年連続で6つすべての指数の構成銘柄となった
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4年連続で…6つのESG指数すべての構成銘柄となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「4年連続で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「GPIFが採用する…6つのESG指数すべての構成銘柄」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「6つのESG指数すべての構成銘柄となりました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6つのESG指数すべて」「4年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「4年連続で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」、6指数の名称」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6つ」「4年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと…企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「6つのESG指数すべての構成銘柄となりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループは…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数の構成銘柄となった旨の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「GPIFが採用する…指数すべての構成銘柄」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「6つのESG指数すべて」「4年連続で」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内株式を対象とした6つのESG指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「構成銘柄となりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名 代表執行役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「4年連続で」「6つの…すべて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
