# 大和証券グループ本社（8601） 2026年度 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260803506465
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、純営業収益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、全部門で増収増益となった。資産運用残高や残高ベース収益などの主要指標も過去最高を更新し、オリックス銀行を子会社化した。

## 会社が挙げた理由

活発化する企業・投資家の活動や顧客フローを取り込んだこと、良好なマーケット環境、資産流入の継続、複数の大型案件、運用資産残高の増加などが増収増益の理由として説明されている。販管費は、支払手数料の増加や賃上げによる給与、国内業績連動賞与の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":434364,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":33.1}
- 営業利益: {"value":77512,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- 経常利益: {"value":88089,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 純利益: {"value":56414,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":80.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":142887,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益434,364百万円、純営業収益220,399百万円、営業利益77,512百万円、経常利益88,089百万円、親会社株主に帰属する純利益56,414百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリックス銀行の全株式取得による子会社化を完了し、第2四半期から連結業績への取り込みを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中計目標1,500億円を大きく上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q」の営業収益434,364百万円、経常利益88,089百万円、親会社株主に帰属する純利益56,414百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「残高ベース収益は358億円と過去最高を更新」「AM部門の経常利益は303億円と過去最高を更新」「海外ビジネスの経常利益は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受入手数料は増加」「人件費は、賃上げによる給与と…賞与が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「活発化する企業・投資家のアクティビティを捉え」「活発化する顧客フローやコーポレートアクションを着実に取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各部門の純営業収益・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費28,866百万円、人件費71,610百万円などを掲載。「支払手数料が増加」「賃上げによる給与…賞与が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧州は、地政学リスクの影響によりM&Aビジネスが低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標1,500億円を大きく上回るペースで進捗」「2030年度のAUM目標1.8兆円を前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本日、オリックス銀行の全株式取得（子会社化）を完了。2Qから連結業績への取り込みを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROEは12.7%」「残高ベース収益358億円」「預金残高は5.3兆円」「預金口座2,378千口座」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「資金流入が継続」「運用資産残高が拡大」「預金残高は5.3兆円まで伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「エクイティ売買代金は拡大」「販売額は5,822億円」とあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年換算）12.7%」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「業績概要」「財務基盤」「損益計算書」「セグメント情報」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は…当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算サマリー」「業績概要」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料は…公表可能な情報に基づいて作成」「意見や予測等は…今後、予告なしに変更されることがあります」」）
