# 大和証券グループ本社（8601） 植樹プロジェクト「みんなで育む明日への森」のご報告～ ファンドの残高に応じ、2026年は全国2か所に2,272本を植樹 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260706588290
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券と大和アセットマネジメントが、対象ファンドの信託報酬の一部を使って植樹活動に寄付し、2026年に岐阜県高山市と宮城県大崎市で計2,272本を植樹する予定だと報告した。プロジェクト開始以来の累計支援本数は24,987本となった。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に貢献する株式に投資する投資家と想いを共にし、サステナビリティ活動の一環として中長期的な環境課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）、脱炭素テクノロジー株式ファンド（予想分配金提示型）（愛称：カーボン ZERO（予想分配金提示型））、植樹プロジェクト「みんなで育む明日への森」
- 相手先: 認定NPO法人環境リレーションズ研究所
- 相手先の概要: 全国各地の被災林、開発跡地、皆伐放棄地などに植樹する活動を行う認定NPO法人。植樹プロジェクト「Present Tree」を2005年1月から運営し、森林再生と地域振興に貢献。
- 当社との関係: 大和証券株式会社および大和アセットマネジメント株式会社が寄付主体。対象ファンドから直接寄付は行わない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月植樹予定（岐阜県高山市）、2026年10月植樹予定（宮城県大崎市）
- 適用分野: 脱炭素、森林再生、地域振興、サステナビリティ活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県高山市清見町巣野俣、宮城県大崎市鳴子温泉鬼首禿岳
- 拠点の規模: 2026年に2か所、2,272本を植樹。苗木は植樹年から10年間、地元の森林組合が保育管理。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: プロジェクト開始以来の累計植樹本数24,987本（大和証券11,459本、大和アセットマネジメント13,528本）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 認定NPO法人環境リレーションズ研究所、植樹プロジェクト「Present Tree」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「岐阜県高山市は「11月植樹予定」、宮城県大崎市は「10月植樹予定」。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄付いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年は全国2か所に2,272本」「11月植樹予定」「10月植樹予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「原則、年1回、毎年2月末を算定基準日とし、翌月3月に寄付を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年は全国2か所に2,272本」「11月植樹予定」「10月植樹予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付いたしました」「累計24,987本の植樹を支援することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「寄付先 認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する植樹プロジェクト『Present Tree』を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国各地の被災林や開発跡地、皆伐放棄地など、森をつくるべき場所に樹を植える活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「寄付先 認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「植樹地 岐阜県高山市清見町巣野俣」「宮城県大崎市鳴子温泉鬼首禿岳」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2026年は全国2か所に2,272本を植樹」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年植樹本数 950本」「2026年植樹本数 1,322本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人環境リレーションズ研究所」「Present Tree」「https://presenttree.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,272本」「寄付金額 ¥4,753,315」「寄付実施年月 2026年3月」「10月植樹予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な環境課題の解決への貢献を目指してまいります」「経営ビジョン『2030Vision』のもと」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益など業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ活動の一環です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券株式会社と大和アセットマネジメント株式会社」「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドの植樹プロジェクト『みんなで育む明日への森』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「植樹プロジェクト…のご報告」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下…）傘下の大和証券株式会社…と大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2026年は全国2か所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「累計植樹本数24,987本」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」および会社名・日付の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「植樹活動のご報告」「累計24,987本の植樹を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年7月10日に満期償還を迎えます」「次回の寄付は、2027年3月下旬を予定」」）
