# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研、Sky株式会社の「SCS評価制度（サプライチェーン強化 に向けたセキュリティ対策評価制度）対策支援ツール」を監修

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260529553923
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研が、Sky株式会社の「SCS評価制度対策支援ツール」の解説動画や帳票、セルフチェックシートの内容設計・監修を行った。Skyは同ツールの提供を開始しており、「SKYSEA Client View」と併用して企業の制度対応を支援する。

## 会社が挙げた理由

SCS評価制度への理解と対応を支援し、企業のセキュリティ対策の高度化およびサプライチェーン全体のセキュリティ水準向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCS評価制度（サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度）対策支援ツール、SKYSEA Client View
- 相手先: Sky株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：大浦淳司。東京本社：東京都港区、大阪本社：大阪市淀川区。業務系システム開発、組み込みソフトウェアの開発・検証、AI・画像認識技術を活用したソリューション、SI事業、情報漏洩対策ソフトウェアなどを展開。
- 当社との関係: 大和総研がSCS評価制度対策支援ツールの解説動画の内容設計・監修、帳票（テンプレート）群および要求事項セルフチェックシートの整備を担当。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業のサイバーセキュリティ対策、サプライチェーンのセキュリティ対策、SCS評価制度への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室（SCS評価制度の推進機関として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「Sky株式会社が提供を開始した「SCS評価制度対策支援ツール」において監修を行いました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本ツールにおいて…内容設計・監修…を担いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「Sky株式会社が提供を開始した「SCS評価制度対策支援ツール」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「大和総研、Sky株式会社の「SCS評価制度対策支援ツール」を監修」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「Sky株式会社が提供を開始した…ツールにおいて監修を行いました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「監修を行いました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社大和総研…Sky株式会社（代表取締役：大浦淳司…）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「内容設計・監修に加え、帳票（テンプレート）群および要求事項セルフチェックシートの整備を通じて…コンテンツの構築を担いました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役：大浦淳司、東京本社：東京都港区／大阪本社：大阪市淀川区…業務系システム開発…SI事業も展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業におけるSCS評価制度への対応を効率的に支援するものです。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「そのまま使える全37種類のドキュメント類をご提供します。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「全37種類のドキュメント類」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室が推進するSCS評価制度」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「全37種類のドキュメント類をご提供します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「企業のセキュリティ対策の高度化とサプライチェーン全体のセキュリティ水準の向上に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Sky株式会社が提供を開始した…対策支援ツール」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「サイバーセキュリティ分野…企業のセキュリティ対策」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SCS評価制度対策支援ツール」を提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「内容設計・監修…帳票（テンプレート）群および要求事項セルフチェックシートの整備…コンテンツの構築を担いました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和総研…Sky株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室が推進するSCS評価制度」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「2026年5月29日／各位／会社名 株式会社大和総研／代表者名 代表取締役社長 望月篤」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「制度の構造・考え方…帳票…セルフチェックシートなど、内容の説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
