# 大和証券グループ本社（8601） 【第2弾】大和コネクト証券とGMOあおぞらネット銀行 相互連携サービス

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260525545929
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

GMOあおぞらネット銀行の法人口座利用企業に対し、大和コネクト証券の法人向け「職場つみたてNISA」を紹介する連携を、2026年5月25日から開始した。両社の相互連携サービスにおける第2弾に当たる。

## 会社が挙げた理由

法人企業の福利厚生の拡充と、従業員の中長期的な資産形成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 職場つみたてNISA
- 相手先: GMOあおぞらネット銀行株式会社
- 相手先の概要: 本店所在地：東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス。代表者：代表取締役会長 金子岳人、代表取締役社長 水町哲。資本金：266億2,998万円。主な業務内容：法人および個人向けのインターネットバンキングサービス、預金、貸出、内国為替、有価証券投資その他の銀行業務。
- 当社との関係: 大和コネクト証券とGMOあおぞらネット銀行は相互連携サービスを行っている。大和コネクト証券は株式会社大和証券グループ本社の100％子会社。両社間の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月25日より開始（実績）
- 適用分野: 法人企業の福利厚生、従業員の中長期的な資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本取り組みを本日5月25日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月25日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月23日に公表した…相互連携サービスの第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日5月25日より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「紹介…を本日5月25日より開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大和コネクト証券とGMOあおぞらネット銀行の相互連携サービスの第2弾」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行株式会社について」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「大和コネクト証券については「大和証券グループ本社の100％子会社」と記載されているが、GMOあおぞらネット銀行との資本関係は記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行の法人のお客さま向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に関する金額、効果、利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行株式会社」および「https://questant.jp/q/GMO_NISA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日5月25日より開始」だが、効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大和コネクト証券が提供する『職場つみたてNISA』の紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行にて法人口座を開設されているお客さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「職場つみたてNISA」の紹介を開始」「相互連携サービスの第2弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大和コネクト証券が提供する『職場つみたてNISA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社の100％子会社である大和コネクト証券株式会社と…GMOあおぞらネット銀行株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「①株式会社セゾンファンデックス」「②株式会社原田食品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「職場つみたてNISA」の記載はあるが、型番・規格番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりきめ細やかな個別サポートや詳細なご案内が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります」」）
