# 大和証券グループ本社（8601） AI活用における適切なリスク管理およびガバナンス態勢について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260522544725
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

AIガバナンス指針に加え、AIのリスク評価、委員会による管理、従業員教育などの具体的な取り組みをホームページに追加掲載した。新たなAIサービスの開始や契約ではなく、既存のガバナンス態勢に関する情報拡充である。

## 会社が挙げた理由

AI技術の急速な進歩を踏まえて掲載内容を見直し、情報を拡充することでステークホルダーとの対話を深め、信頼関係を構築するため。また、AIを安心して利用できるよう、公平性・透明性・安全性・プライバシー保護の観点から適切なリスク管理を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和証券 AI オペレーター、大和証券生成 AI チャット、大和証券グループ AI ガバナンス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融サービス、AIを活用した顧客対応、業務の高度化・効率化、新たな価値創造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全グループ社員を対象とした研修はほぼ全員が受講
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 大和証券グループ AI ガバナンス指針（2023年6月23日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI の活用における適切なリスク管理およびガバナンス態勢について、当社ホームページに追加で掲載」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または実施に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 22 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 6 月 23 日に制定・公表した大和証券グループ AI ガバナンス指針に加え…具体的な取組みについて追加で紹介」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年…『グループ AI ガバナンス委員会』を設置」「研修は、2025 年度より定期的に実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用し」「整備しています」「継続して展開する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 5 月 22 日」「2025 年度」「2026 年度以降」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績、見込み、累計等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大和証券グループ AI ガバナンス https://www.daiwa-grp.jp/about/governance/ai_governance.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガバナンス体制」「リスク評価体制」「従業員教育」等の具体的な取組みを紹介」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業理念で『金融・資本市場を通じて社会および経済の発展に資すること』を使命」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「当社ホームページに追加で掲載いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「AI 活用に関するグループ全体のガバナンス」「全従業員を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回、追加公表」「具体的な取組みについて追加で紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大和証券グループでは…体制を整備しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の AI 規制やガイドラインの動向」「グローバルな規制環境の変化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「グループ全社員を対象としたこれらの研修は、ほぼ全員が受講」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大和証券グループ AI ガバナンス指針」「グループ AI ガバナンス委員会」「Daiwa Digital College」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名 代表執行役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より強固な信頼関係の構築を目指して」「AI 技術は必要不可欠」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI が誤った判断を下すリスク」「意図しないバイアスが生じるリスク」「掲載内容については随時見直し」」）
