# 大和証券グループ本社（8601） 「経営戦略としての農業参入」に関するセミナーのご案内 ～ 農外企業と語る「意思決定と実装プロセス」 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260518539452
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券と大和フード＆アグリが、企業の農業参入を促すセミナーを2026年7月28日に開催する。農業参入企業の事例紹介や、意思決定・事業化のプロセスに関する情報交換を行う。

## 会社が挙げた理由

企業による農業参入を促進し、参入に関する理解を深めるとともに、企業・自治体間の情報交換、官民対話、ネットワーキングを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セミナー『経営戦略としての農業参入 ～ 農外企業と語る『意思決定と実装プロセス』 ～』
- 相手先: 株式会社プレナス、アイリスオーヤマ株式会社、清水建設株式会社、株式会社下村青果商会、農林水産省
- 相手先の概要: 株式会社プレナス、アイリスオーヤマ株式会社、清水建設株式会社、株式会社下村青果商会、農林水産省が登壇者・紹介対象として記載されている。各社・機関の詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 大和証券株式会社および大和フード＆アグリ株式会社がセミナーを主催し、上記企業・農林水産省は挨拶、事業紹介、事例紹介または施策紹介の対象として参加する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（懇親会費用も含む）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日（火）15:00～17:30（予定）
- 適用分野: 企業による農業参入、農業事業、農業経営、農業誘致、官民対話・ネットワーキング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: グラントウキョウノースタワー18階 大和コンファレンスホール（オンライン同時開催）
- 拠点の規模: 同一団体からの会場参加は2名を目安。会場参加は定員に達し次第締切り。定員数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時 2026年7月28日（火）15:00～17:30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月28日（火）15:00～17:30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『本セミナーを開催いたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「会場またはオンラインで参加をご希望の方は、7月17日までにお申込みください」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開催いたします』『プログラム（予定）』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『農林水産省挨拶・施策紹介』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「3. 会社概要に本社所在地、代表者、設立、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『実際に農業参入を行った企業をお招き』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2026年7月28日』『同一団体からの会場参加は2名を目安』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『15:00～17:30』『7月17日（金）まで』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『農林水産省』『株式会社プレナス』『アイリスオーヤマ株式会社』等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『企業による農業分野への参入促進を目的として』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『企業価値の向上に努めてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『企業による農業分野への参入促進を目的として、セミナー…を開催』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「『対象 農業参入に関心のある企業様、および…自治体様』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「セミナー開催の案内」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『主催 大和証券株式会社、大和フード＆アグリ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『グラントウキョウノースタワー18階 大和コンファレンスホール』『オンライン同時開催』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競争上の比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『2026年5月18日』『各位』『大和証券株式会社』『本件に関するお問い合わせ』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『情報交換を通じて…理解を深める場を提供します』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『プログラム（予定）』『定員に達し次第、締め切り』『ご調整のお願いを差し上げる場合』」）
