# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研、人的資本経営における健康施策の可視化・分析を支援する分析ダッシュボード「Hearbit View」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260511522010
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研は、健康アプリの利用データと健康診断・労務データなどを統合し、健康施策の可視化や効果分析を行うダッシュボード「Hearbit View」の提供を2026年5月から始める。また、既存の「Hearbit」に交流、ポイント、お知らせ、マイページ拡充などの機能を追加する。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化や労働人口減少を背景に健康施策の重要性が高まり、人的資本投資の効果検証、KPI管理、情報開示への要請が強まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hearbit View（ハービットビュー）、Hearbit（ハービット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 人的資本開示分析は、当社の健康保険組合向け基幹システムを利用する健康保険組合およびその事業主である企業向けに無償提供。その他のサービス価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Hearbit View：2026年5月より提供開始（予定）。Hearbit追加機能：2026年5月より。サービス概要の一部は6月以降順次。
- 適用分野: 人的資本経営、健康経営、健康施策、データヘルス、コラボヘルス、人的資本開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月より提供開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2025年10月より…『Hearbit』を提供」」「【Hearbit の追加機能概要】」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月より提供開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「仕様や構成が一部変更となる場合があります」「6月以降順次」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業および健康保険組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年5月」「2025年10月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社大和総研…は…提供開始いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健康施策の進捗や成果の可視化」「効果検証を踏まえた改善判断」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な価値創出に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「分析ダッシュボード『Hearbit View』提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業および健康保険組合による人的資本経営・健康経営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび提供を開始する『Hearbit View』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『Hearbit View』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和総研…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hearbit View（ハービットビュー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和総研」「代表者名 代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健康施策の高度化」「高度な分析を安心して継続できる環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の検討状況等により、仕様や構成が一部変更となる場合があります。」」）
