# 大和証券グループ本社（8601） サムティ、ホテル特化型私募不動産ファンド2号の組成、および集合住宅資産ファンドでのポートフォリオの追加取得を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260430514909
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

サムティが、複数の国内投資家から資金コミットメントを集め、ホテル特化型私募不動産ファンド第2号を組成して運用を開始しました。また、集合住宅資産ファンドで新築12物件・628戸、約210億円規模のポートフォリオを追加取得しました。

## 会社が挙げた理由

継続的な成長が見込まれる観光を背景に、インバウンド需要と国内観光需要の伸びが期待されるため。また、サムティが完全統合型の不動産投資・資産運用プラットフォームへの戦略的転換を進め、国内外の信頼あるパートナーとの連携を通じて資産価値の最大化を図るためと説明している。集合住宅については、公共交通アクセス、堅調な人口動態、旺盛な入居者需要も挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: ホテル特化型私募不動産ファンド2号の組成、および集合住宅資産ファンドのセカンドクローズ
- 相手方の名称: Hillhouse Investment Management, Ltd.、政府系ファンド
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 1.4億米ドル（約210億円）規模（集合住宅資産ファンドで追加取得する物件ポートフォリオ）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: ホテル特化型ファンド第2号について、複数の国内投資家からキャピタルコミットメントを確保。その他の取得資金の調達方法はnot_disclosed。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月30日（ホテル特化型ファンド第2号の組成・運用開始日。集合住宅資産ファンドのセカンドクローズを発表）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ホテル特化型ファンド第2号はサムティアセットマネジメント株式会社が単独で資金調達・運用。ホテル運営はエイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社が担当。集合住宅資産ファンドはヒルハウスがジェネラル・パートナーとして支援し、Rava Partnersを通じて関与。

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の議決権保有や連結範囲に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「3棟・計749室」および「12棟計628戸」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「シンガポールで創業したヒルハウス」および「国内外の信頼あるパートナーとの連携」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年1月に非公開化されて以降」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「1.4億米ドル（約210億円）規模の新築12物件（計628戸）を追加取得」および「3棟・計749室」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に今回の取引による業績への影響額や業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・業績予想への織込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ホテル特化型ファンドの第2号を組成、運用を開始しました」および「今回のセカンドクローズでは1.4億米ドル（約210億円）規模の物件の追加取得となります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「1.4億米ドル（約210億円）規模の物件の追加取得」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、類似会社比較法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に取得対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「複数の国内投資家からキャピタルコミットメントを確保」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ヒルハウス・インベストメント・マネジメント…は、世界最大のグローバル・プライベート・オルタナティブ資産運用会社の1つ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「この集合住宅資産ファンドは、サムティの筆頭株主であるヒルハウス・インベストメント・マネジメント…がジェネラル・パートナーとして支援」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはファンド規模、ホテル室数、住宅戸数の記載はあるが、対象会社の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「完全統合型の不動産投資・資産運用プラットフォームへの戦略的転換」および「ファンド運用資産を36億米ドル（約5,400億円）まで拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サムティのグループ会社であるサムティアセットマネジメント株式会社が単独で資金調達・運用」および「ホテルの運営は…エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社が行い」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の成長が期待されるインバウンド需要と国内観光需要」との記載はあるが、取引リスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年4月30日…ホテル特化型ファンドの第2号を組成、運用を開始しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に価額、相手方、比率、日程等を未定とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、算定機関、アドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護や利益相反に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サムティアセットマネジメント株式会社が単独で資金調達・運用」、「エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社が行い」、「ヒルハウスがジェネラル・パートナーとして支援」」）
