# 大和証券グループ本社（8601） オリックス銀行の子会社化に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260427511655
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 0
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和ネクスト銀行がオリックス銀行の全株式を取得し、オリックス銀行を100％子会社化する計画を説明しています。取得価額は3,700億円で、将来的な両行の合併も想定されています。

## 会社が挙げた理由

ウェルスマネジメント部門を強化し、安定収益を持続的に拡大するとともに、ROEとEPSを向上させるため。両行の預金獲得力と融資・信託機能を組み合わせ、預金拡大と融資拡大の好循環を実現することも目的としています。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への大きな波及効果があると説明。シナジー効果として350億円の資金収支向上のポテンシャル、オリックス銀行の過去5年平均で経常利益約300億円・純利益約200億円を示している。一方、本買収に伴うのれんの償却費用は現時点で金額未定ながら発生見込み。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 記載なし（原文: 「表題は「オリックス銀行の子会社化に関する補足説明資料」、本文見出しは「オリックス銀行の子会社化について」。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「本文は「取引概要」「本件の目的」「連結業績へのインパクト」など、子会社化の内容と効果を説明している。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「取得価額 3,700億円」「シナジー効果として、350億円の資金収支向上のポテンシャル」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「「連結業績へのインパクト」「当社連結業績への大きな波及効果」と記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式譲渡日は2026年10月までを予定」と、将来の取引スケジュールが記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「本件の目的」として「ウェルスマネジメント部門の強化を通じた安定収益の持続的拡大とROE及びEPSの向上」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文には取引概要、目的、資本・規制、スケジュール等が記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「取得株式数 1,200,000株」「議決権比率 100％」「株式譲渡日 2026年10月までを予定」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料の日付は「2026年4月27日」。元の訂正対象書類の日付の記載はない。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「本文の構成は「案件サマリー」「強みと課題」「ウェルスマネジメント部門の強化」などの説明項目である。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「表題は「オリックス銀行の子会社化に関する補足説明資料」であり、元の訂正対象書類の表題・開示日の記載はない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に「訂正版」「再訂正」などの記載はなく、取引概要の説明が中心となっている。」）
