# 大和証券グループ本社（8601） 「農業分野の 法人版 第三者継承ガイドライン」および「農業分野の第三者継承事例集」の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260421507316
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和フード＆アグリが農林水産省から受託した調査事業で作成に関与した、農業法人の第三者承継ガイドラインと事例集が公表された。事例集には法人間の第三者承継14事例が掲載されている。

## 会社が挙げた理由

第三者承継を支援する関係機関や専門家を育成・確保し、円滑な第三者承継の推進体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 農業分野の法人版 第三者継承ガイドライン、農業分野の第三者継承事例集
- 相手先: 農林水産省
- 相手先の概要: 農林水産省。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和フード＆アグリ株式会社が農林水産省から『令和7年度 経営発展・就農促進委託事業のうち第三者継承ガイドライン策定調査事業』を受託した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日、公表済み
- 適用分野: 土地利用型農業、施設園芸、果樹、畜産、農業法人の第三者継承
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 事例集に法人間の第三者継承の全14事例を掲載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省ホームページ掲載の『農業分野の法人版第三者継承ガイドライン』および『農業分野の第三者継承事例集』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…『農業分野の法人版 第三者継承ガイドライン』および『農業分野の第三者継承事例集』が公表されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社が農林水産省より受託した事業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…ガイドライン」および「…事例集」の公表について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「が公表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「が公表されました」「ガイドライン及び事例集が策定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「農林水産省より受託した事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が農林水産省より受託した事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「農林水産省より受託した事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全14事例」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全14事例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省ホームページ掲載の『農業分野の法人版第三者継承ガイドライン』より抜粋」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全14事例」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと…企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文の会社概要・問い合わせ・取り組み説明に業績影響の記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「円滑な第三者継承の推進体制の構築を図ることを目的としてガイドライン及び事例集が策定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「農業分野の法人版 第三者継承ガイドライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ガイドライン及び事例集が策定されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「受託事業を通じて…ガイドライン案および事例集案の作成を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社…の100%子会社である大和フード＆アグリ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各地域で後継者不在の経営体や農地が明らかになると見込まれる」「地域外の民間企業の呼び込み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「法人間における第三者継承の事例を整理しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「農業分野の法人版 第三者継承ガイドライン」「農業分野の第三者継承事例集」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年4月21日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「5. お問い合わせ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実務的指針を示すもの」「事例を整理しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後数年～10年間で多くの農業者がリタイアすることが見込まれます」「明らかになると見込まれる」」）
