# 大和証券グループ本社（8601） 子ども支援に取り組むNPO向け助成プログラム2期目スタート ～「NPO組織基盤助成 ボランティア推進プログラム」8団体の採択を決定～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260410501282
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社とエティックが、子ども支援に取り組むNPOを対象とする助成プログラムの2期目を開始し、8団体を採択した。各団体は、ボランティアの受け入れ・育成や組織基盤の整備に助成を活用する。

## 会社が挙げた理由

ボランティアとのより良い協働のあり方を考え、実践するNPOを資金面およびノウハウ面で支援し、多くの市民が子ども支援活動に参画する機会を得られるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NPO組織基盤助成 ボランティア推進プログラム
- 相手先: 特定非営利活動法人エティック、特定非営利活動法人AYA、特例認定非営利活動法人Ｗｏｏｄｓ、一般社団法人うみのこてらす、特定非営利活動法人かぷかぷ山のようちえん、特定非営利活動法人棚田LOVERS、特定非営利活動法人未来ISSEY、特定非営利活動法人miraito、特定非営利活動法人ろーたす
- 相手先の概要: エティックは東京都渋谷区所在。1993年創業、2000年にNPO法人化、2017年に認定NPO法人取得。起業家育成、異なるセクター間の共創コーディネート、コーディネーター育成に取り組む。採択団体は子ども支援に取り組むNPO等で、所在地と活動概要が記載されている。
- 当社との関係: 大和証券グループがプログラムのパートナー、エティックが運営団体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（2期目の開始・採択決定の発表日）
- 適用分野: 子ども支援、ボランティア推進、NPOの組織基盤整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市、東京都文京区、徳島県海部郡、東京都青梅市、兵庫県神崎郡市川町、香川県丸亀市、岩手県岩手郡岩手町、大阪府大阪市住吉区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エティックの実践型インターンシップや起業支援プログラムに約19,000名が参加し、約2,200名が起業（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「8団体の採択を決定しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「エティックを運営団体とし、大和証券グループをパートナーとして」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 4 月 10 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「子ども支援に取り組む NPO 向け助成プログラム 2 期目スタート／2 期目となる今回の公募」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「8団体の採択を決定しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「採択を決定しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「特定非営利活動法人エティック（以下「エティック」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「エティックを運営団体とし、大和証券グループをパートナーとして」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都渋谷区／1993 年創業、2000 年に NPO 法人化、2017 年に認定 NPO 法人取得」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「■採択団体 ※50 音順」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「約 19,000 名が参加し、約 2,200 名が起業しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「手がけてきた実践型インターンシップや起業支援プログラムに約 19,000 名が参加し、約 2,200 名が起業しました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式サイト：https://aya-npo.org／公式 HP：https://www.etic.or.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 4 月 10 日／8団体の採択を決定しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「子ども支援に取り組む NPO 向け助成プログラム」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「日本国内の子ども・若者の環境改善や貧困の連鎖を防止することを目的に、子ども支援団体を対象とした助成事業に取り組んでいます。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2017 年より…子ども支援団体を対象とした助成事業に取り組んでいます。／2 期目」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「エティックを運営団体とし、大和証券グループをパートナーとして」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国各地の団体様からご申請をいただきました。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「下記の 8 団体を採択することとなりました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NPO 組織基盤助成 ボランティア推進プログラム」WEB サイト／https://nbora.grant.etic.or.jp/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会 社 名 株式会社大和証券グループ本社／代表者名 代表執行役社長／【お問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「子どもたちにとって価値のある取り組みが持続的に発展することで」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
