# 大和証券グループ本社（8601） IR資料が「第13回IRグッドビジュアル賞」を初受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260407599376
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

当社のIR説明会資料に掲載した1枚のスライドが、「第13回IRグッドビジュアル賞」を初めて受賞した。

## 会社が挙げた理由

「2025年度 経営戦略の進捗状況」のP.28「新規ビジネスによる効果」について、新規ビジネスの利益推移を長期戦略と組み合わせて示し、取り組みの企業成長への貢献や具体的な社名・カテゴリーを分かりやすく可視化した点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2025年度 経営戦略の進捗状況 P.28「新規ビジネスによる効果」
- 相手先: IRグッドビジュアル賞実行委員会（主催：一般社団法人日本IR協議会、株式会社バリュークリエイト）
- 相手先の概要: 一般社団法人日本IR協議会および株式会社バリュークリエイトが主催するIRグッドビジュアル賞の実行委員会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が応募・受賞したIR資料の審査・表彰機関との関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内上場企業のIR説明会資料・IR情報発信
- 受賞名・認証名: 第13回IRグッドビジュアル賞
- 授与・認証機関: IRグッドビジュアル賞実行委員会（主催：一般社団法人日本IR協議会、株式会社バリュークリエイト）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 69社の応募から7社を選定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: IR活動を通じて持続的な企業価値の向上に資することを目指すと記載。今回の受賞による業績影響額はnot_disclosed
- 出典: IRグッドビジュアル賞実行委員会、一般社団法人日本IR協議会、株式会社バリュークリエイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「初めて受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IRグッドビジュアル賞実行委員会…による『第13回IRグッドビジュアル賞』を初めて受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初めて受賞しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初めて受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IRグッドビジュアル賞実行委員会（主催：一般社団法人日本IR協議会、株式会社バリュークリエイト）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「1枚であっても効果的に企業価値を伝えるIRスライドを表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催：一般社団法人日本IR協議会、株式会社バリュークリエイト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞対象は当社のIR説明会資料のスライドと記載されている」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第13回IRグッドビジュアル賞 受賞企業決定（主催者発表）」「第13回IRグッドビジュアル賞 受賞事例（主催者公開PDF）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第13回IRグッドビジュアル賞を初受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「1枚のスライドを審査対象」「P.28『新規ビジネスによる効果』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞の対象となったのは、当社が公表している『2025年度 経営戦略の進捗状況』に掲載した…スライド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「IRグッドビジュアル賞実行委員会…による…受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下『当社』）は…受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「初めて受賞」「69社の応募の中から…7社が受賞企業として選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業のIR説明会資料」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「審査員コメントはスライド構成や情報の伝わり方を評価しており、競合比較ではない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第13回IRグッドビジュアル賞」「2025年度 経営戦略の進捗状況」「P.28」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名 代表執行役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効果的に企業価値を伝える」「持続的な企業価値の向上に資する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
