# 大和証券グループ本社（8601） 「第5回日経統合報告書アワード」にて「レジェンド賞」を受賞、GPIFの運用機関が選ぶ「マテリアリティの観点から『優れたサステナビリティ開示』」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260327591706
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

当社の「統合報告書2025」が、「第5回日経統合報告書アワード」でレジェンド賞を受賞し、GPIFの運用機関が選ぶ優れたサステナビリティ開示にも選定された。

## 会社が挙げた理由

統合報告書を中心に、財務・非財務を統合した情報開示の充実に継続的に取り組んできた点が評価されたものと、会社は受け止めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合報告書2025
- 相手先: 日本経済新聞社、GPIFの運用機関
- 相手先の概要: 日本経済新聞社は日経統合報告書アワードの主催者。GPIFは年金積立金管理運用独立行政法人。GPIFの運用機関の個別名称はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が発行した統合報告書について、日本経済新聞社のアワードで評価され、GPIFの運用機関によりサステナビリティ開示として選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 財務・非財務情報を統合した企業価値・サステナビリティ開示
- 受賞名・認証名: 第5回日経統合報告書アワード レジェンド賞、マテリアリティの観点から『優れたサステナビリティ開示』
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社、GPIFの運用機関
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2016年より統合報告書を発行。日経統合報告書アワードで5年連続入賞企業を称えるレジェンド賞を受賞。
- 業績への影響: 企業価値向上に努めるとしているが、業績への具体的な影響額・比率はnot_disclosed。
- 出典: 日本経済新聞社主催『日経統合報告書アワード』、GPIFの運用機関による選定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「レジェンド賞を受賞しました。また、GPIFの運用機関が選ぶ…『優れたサステナビリティ開示』に選定されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「5年連続で入賞した企業を称える『レジェンド賞』を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「評価されたものと受け止めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社が主催する…アワード」「GPIFの運用機関が選ぶ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であることを示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第5回」「5年連続」「2016年より」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の数値実績は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本賞に関する詳しい情報は以下の主催者ウェブサイトをご参照ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「レジェンド賞を受賞」「優れたサステナビリティ開示に選定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「レジェンド賞を受賞」「優れたサステナビリティ開示に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの強みや中長期的な価値創造ストーリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が発行した『統合報告書2025』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が発行した『統合報告書2025』が…受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合報告書2025」、PDF版URLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高評価」「印象的だった」「明快」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「評価されたものと受け止めています」」）
