# 大和証券グループ本社（8601） 「健康経営銘柄」11回目の選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260309578427
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、経済産業省と東京証券取引所が主催する「健康経営銘柄」に11回目として選定された。加えて、「健康経営優良法人（ホワイト500）」にも10年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

従業員の健康に関する取組みが優れている企業として選定された。会社は、CHOの選任、グループ横断の施策、情報開示・発信、他社へのノウハウ提供、女性の健康施策の強化などを取り組みとして挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健康経営銘柄、健康経営優良法人（ホワイト500）
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所は健康経営銘柄を共同で主催。日本健康会議は、健康寿命の延伸と適正な医療に向けて民間組織が連携し、行政の支援のもと活動する組織。
- 当社との関係: 経済産業省・東京証券取引所による選定を受けた企業。日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとにした顕彰の対象法人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（選定発表、実績）
- 適用分野: 従業員の健康、健康経営、女性の健康、ダイバーシティ推進、キャリア形成支援
- 受賞名・認証名: 健康経営銘柄（11回目）、健康経営優良法人（ホワイト500）（10年連続）
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所（健康経営銘柄）；日本健康会議（健康経営優良法人）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 健康経営銘柄への選定11回目、健康経営優良法人（ホワイト500）への選定10年連続
- 業績への影響: 人的資本への投資を通じて、持続的な企業価値向上を実現する方針。具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: 経済産業省URL（https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260309001/20260309001.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、…『健康経営銘柄』に選定されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する『健康経営銘柄』に選定されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 9 日」「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社の選定は 11 回目」「10 年連続で選定されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…選定されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「取組んでいきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で主催」「日本健康会議」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特に優れた『健康経営』を実践している法人を…選定」「特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本健康会議とは、…民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で主催」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「健康経営銘柄」に選定された旨の発表であり、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「選定は 11 回目」「10 年連続で選定されました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015 年の選定開始以来」「10 年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（ご参考）経済産業省ＵＲＬ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 9 日」「11 回目」「10 年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本への投資を通じて、持続的な企業価値向上を実現するべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値向上を実現するべく」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『健康経営銘柄』に選定されました」「『健康経営優良法人（ホワイト 500）』にも…選定されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ横断で積極的に各種施策を展開しています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年に引き続き女性の健康施策を強化しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「従業員の健康に関する取組みについて優れた上場企業として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社は…健康経営の先駆者として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所の上場会社の中から」「経済産業省」「日本健康会議」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「健康経営の選定実績に関する記載のみで、利用企業・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する番号の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた上場企業」「健康経営の先駆者」「積極的に各種施策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし。」）
