# 大和証券グループ本社（8601） DAIWA LIFEPLAN生成AIチャットを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260303574525
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券と大和総研が、職域サービス「DAIWA LIFEPLAN」の利用者向けに、手続きやライフプラン、一般的な資産運用の質問に答える生成AIチャットの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

2025年6月に提供開始した「大和証券生成AIチャット」で培った技術力と運営ノウハウを活用し、「DAIWA LIFEPLAN」利用者から多く寄せられる質問に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DAIWA LIFEPLAN、DAIWA LIFEPLAN 生成AIチャット
- 相手先: 株式会社大和総研
- 相手先の概要: 代表取締役社長：望月 篤。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社と協働してサービスを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月3日（提供開始済み）
- 適用分野: 従業員持株会等の各種手続き、ライフプラン、一般的な資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 3 月 3 日（火）より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大和総研と協働し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 3 日」および「本日 3 月 3 日（火）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 6 月 23 日（月）に提供を開始しました『大和証券生成 AI チャット』で培った技術力および運営ノウハウを活用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 3 月 3 日（火）より提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「大和証券グループは」および「株式会社大和総研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社大和総研と協働し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社大和総研（代表取締役社長：望月 篤）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券グループは」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当該サービスの利用者向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては提供開始日と過去サービスの提供開始日が記載されているが、設問の分類に該当する数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026 年 3 月 3 日」「2025 年 6 月 23 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が独自に制作したコンテンツを基に AI が回答」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各種手続きやライフプラン・資産運用に関する一般的な質問に対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「先端デジタル技術を積極的に取り入れ」「より付加価値の高いサービスの提供を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用者向けに」「提供開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の職域サービス」「DAIWA LIFEPLANをご利用のお客さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「DAIWA LIFEPLAN 生成 AI チャットを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社大和総研と協働し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当該サービスの利用者向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定の銘柄・商品の推奨や個別の投資相談に関してはご案内しません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DAIWA LIFEPLAN 生成 AI チャット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「大和証券株式会社」「株式会社大和総研」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融機関としての知見を反映した、信頼性の高い情報提供」「より付加価値の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特定の銘柄・商品の推奨や個別の投資相談に関してはご案内しません」」）
