# 大和証券グループ本社（8601） 株主優待制度の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260225568477
種別: 開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

株主優待の保有株式区分を4区分から5区分に増やし、2,000～2,999株の区分を新設します。1,000～1,999株はQUOカードに変更し、2,000～2,999株は優待額を3,000円相当に引き上げ、3,000～4,999株はQUOカードとカタログ優待の組み合わせに変更します。

## 会社が挙げた理由

インフレの進行により優待品の調達および配送にかかる費用が上昇基調にあるなか、今後も株主に充実した株主優待を継続的に提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の見直し
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月25日
- 実施日: 2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主から適用（予定）
- 対象期間: 2026年9月30日以降、毎年3月31日および9月30日時点の株主名簿に記録された株主を対象
- 金額: 1,000～1,999株：2,000円のQUOカード、2,000～2,999株：3,000円相当、3,000～4,999株：1,000円のQUOカード＋3,000円相当、5,000～9,999株：5,000円相当、10,000株以上：10,000円相当
- 数量・規模: 株主優待区分を4区分から5区分へ変更。新たに2,000株以上～2,999株の区分を新設
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: インフレの進行により優待品の調達および配送にかかる費用が上昇基調にあるなか、株主に充実した株主優待を継続的に提供するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主から新制度を適用し、それ以降は毎年3月31日および9月30日時点の株主名簿に記録された株主を対象とする

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の見直しに関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「株主名簿に記載された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主様より適用」および「1,000～1,999株」「2,000～2,999株」「3,000～4,999株」などの記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「現行の4区分」「合計5区分」「2,000円」「3,000円」「2026年9月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度変更内容の記載はあるが、事実・数値の外部出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の名称や取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主様より適用」および変更後の優待内容の比較表。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、株主優待制度を下記のとおり変更いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「2,000株以上2,999株保有」の優待を「2,000円相当」から「3,000円相当」へ変更。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「制度変更前後の比較」はあるが、過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容を見直すことといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も株主の皆様に対して充実した株主優待を継続的に提供していく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を下記のとおり変更いたします」および「適用することとし」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたします」「適用することとし」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の4区分」「合計5区分」および変更前後の全区分の比較表。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「それ以降については、基準日である毎年3月31日および9月30日時点の株主名簿に記録された株主様が対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の見直しに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「制度変更前後の比較」に1,000～1,999株から10,000株以上までの各区分と優待内容を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への魅力を高め」「充実した株主優待を継続的に提供」「株主の皆様のご期待に添えるよう」」）
