# 大和証券グループ本社（8601） 英国洋上風力発電向け海底送電事業者「Moray East OFTO」の取得完了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260224567609
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和エナジー・インフラが、英国の洋上風力発電所から送電する事業者Moray East OFTOの49%持分を取得し、取得手続きを完了した。

## 会社が挙げた理由

英国の再生可能エネルギー・送電インフラ分野へのコミットメントを強化し、英国の持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Moray East OFTO（英国洋上風力発電向け海底送電事業）
- 相手先: International Public Partnerships Limited（INPP）
- 相手先の概要: 英国上場インフラ投資会社。世界の社会・公共インフラに投資し、130を超えるインフラプロジェクトおよび事業に長期投資。ポートフォリオは英国、欧州、オーストラリア、ニュージーランド、北米の社会・公共、送電、輸送、教育、医療、デジタルインフラ等。証券コードは記載なし。
- 当社との関係: 大和エナジー・インフラがINPPからMoray East OFTOの49%持分を取得。INPPはAmber Infrastructure Groupから投資助言を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（取得完了、実績）
- 適用分野: 英国の再生可能エネルギー、洋上風力発電、送電インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: モレー・ファース湾外のケイスネス海岸から22km沖合（スコットランド沖）
- 拠点の規模: Moray East風力発電所950MW、海底ケーブル約285km、送電容量は約100万世帯相当
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Moray East OFTO の49%の持分の取得が完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「INPPから…49%の持分の取得が完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 24 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得が完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得が完了しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「英国上場インフラ投資会社であるInternational Public Partnerships Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「INPPから…49%の持分の取得が完了しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界の社会・公共インフラに投資する上場インフラ投資会社」「130を超えるインフラプロジェクトおよび事業に長期投資」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「INPPから…持分の取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「950MW」「約285km」「約100万世帯相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「49%の持分」「950MW」「約285km」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.internationalpublicpartnerships.com/」「https://www.amberinfrastructure.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 24 日」「49%」「950MW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「英国の洋上風力向け海底送電事業者…49%の持分の取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「英国の再生可能エネルギー、送電インフラ分野へのコミットメントを強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「49%の持分の取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社傘下の大和エナジー・インフラ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国洋上風力発電向け」「スコットランドの沖合」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「送電を担う重要なインフラアセット」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Moray East OFTO」「Offshore Transmission Owner」「Moray East風力発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年 2 月 24 日」「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なインフラアセット」「重要な役割を果たすことが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な役割を果たすことが期待されます」」）
