# 大和証券グループ本社（8601） 環境省「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」 当社初となる金賞受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260216562991
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、環境省のESGファイナンス・アワード・ジャパンで、金融サービス部門（証券部門）の環境大臣賞（金賞）を初めて受賞した。環境大臣賞の受賞は、銀賞を含めて3年連続となる。

## 会社が挙げた理由

発行体と投資家双方の状況・需要を分析し、オレンジボンドなどテーマ性の高い案件に取り組んだこと、人材育成・組織づくりを進めたこと、発行体への具体的かつ明瞭な説明により理解を促進したことが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オレンジボンド、サステナブルファイナンス
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: ESG金融の普及・拡大に向けて本アワードを創設し、金融機関・諸団体・企業を評価・表彰する行政機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券が環境省の実施するアワードで表彰された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG金融、サステナブルファイナンス、ジェンダー平等推進に資する資金調達
- 受賞名・認証名: 第7回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン 金融サービス部門（証券部門）環境大臣賞（金賞）
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 環境大臣賞の受賞は3年連続（2023年度第5回銀賞、2024年度第6回銀賞、第7回金賞）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省実施のESGファイナンス・アワード・ジャパン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「環境大臣賞（金賞）を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「受賞しました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年度（第5回）銀賞、2024年度（第6回）銀賞の受賞に続いて3年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「受賞に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「金融機関、諸団体や…企業を評価・表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年にESG金融の普及・拡大に向けて環境省により創設」「金融機関、諸団体や…企業を評価・表彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞の発表であり、提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「受賞内容については「3年連続」と記載されているが、選択肢に該当する数値類型ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「3年連続」は受賞回数の説明であり、選択肢の数値性質に該当しない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が実施する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「これらの一連の取り組みが高く評価され」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「環境大臣賞（金賞）を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融サービス部門（証券部門）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これらの一連の取り組みが高く評価され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大和証券株式会社…は…環境大臣賞（金賞）を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「当社初となる金賞受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「環境省『第7回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第7回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」「環境大臣賞（金賞）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社初となる金賞」「高く評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お取引にあたっての手数料等およびリスクについて」」）
