# 大和証券グループ本社（8601） 2025年度 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260202544271
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、純営業収益と営業利益、親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った。一方、前年度の負ののれん発生益がなくなったため、経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

純営業収益の増加や、ウェルスマネジメント部門、グローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門などの増益が利益拡大に寄与した。一方、経常利益は前年度に発生した負ののれん発生益の剥落により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: {"value":1075613,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":147785,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":167468,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 純利益: {"value":125426,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":374742,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":373862,"unit":"百万円","前年同期比_pct":11},"純営業収益":{"value":194646,"unit":"百万円","前年同期比_pct":20.5},"営業利益":{"value":61764,"unit":"百万円","前年同期比_pct":66.8},"経常利益":{"value":69559,"unit":"百万円","前年同期比_pct":10.3},"純利益":{"value":46462,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-0.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベース利益":{"目標値":1500,"単位":"億円","目標年度":"中期経営計画の最終年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績値":10,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":44,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"公募投信シェア":{"value":12.1,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人向け預金金利の引き上げ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 第3四半期」の営業収益373,862百万円、経常利益69,559百万円、親会社株主に帰属する純利益46,462百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「純利益は12年ぶりの高水準」「残高ベース収益は過去最高」「資産導入額は1兆632億円と過去最高」「預り資産残高は、過去最高の106兆円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「22億円の増収（+11.2%）」「5億円の増収（+8.9%）」「17億円の増収（+29.2%）」「16億円の増収（+10.5%）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本株・外国株の取引が増加」「法人を中心に債券運用ニーズを捉え」「ファンドラップの販売が大きく増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」にWM部門、AM部門、GM&IB部門などの純営業収益と経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などを掲載。「人件費は業績に連動する賞与が増加（+11.8%）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年度における負ののれん発生益の剥落により経常利益は減益」。AM部門の3Q累計経常利益は49,076百万円、前年同期比-24.7%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度目標である1,500億円を上回るペースで推移」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ベース利益1,283億円」「資産導入額1兆632億円」「預り資産残高106兆円」「預金残高4兆9,545億円」「預金口座2,139千口座」「公募投資信託運用資産残高36兆円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「預金残高が順調に拡大」「公募投資信託運用資産残高が36兆円と前四半期比で3兆円増加」「資産導入額は過去最高」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア12.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024-2026年度 下限配当（通期）44円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「年換算ROE：11.0%」は実績値として掲載。財務目標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「決算サマリー、業績概要、損益計算書、販管費、海外ビジネス、セグメント情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
