# 大和証券グループ本社（8601） 第一生命と大和証券グループによる不動産私募ファンドの組成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260130542843
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

第一生命と大和証券グループが、東京・大阪の賃貸住宅9棟を組み入れた不動産私募ファンドを共同で組成した。第一生命が主要投資家、大和リアルがアセットマネジャー、第一生命リアルティがサブ・アセットマネジャーを務める。

## 会社が挙げた理由

第一生命と大和リアル双方の不動産運用実績・ノウハウを融合し、優良な投資機会を実現するため。今後の不動産私募ファンド分野での継続的な取組みも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産私募ファンド（本ファンド）
- 相手先: 第一生命保険株式会社、第一生命リアルティアセットマネジメント株式会社、株式会社大和証券グループ本社、大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社
- 相手先の概要: 第一生命保険株式会社：1902年9月15日設立、東京都千代田区有楽町、本店、資本金600億円、生命保険業。第一生命リアルティアセットマネジメント株式会社：2019年7月1日設立、東京都千代田区有楽町、本店、資本金2億円、投資運用業等。株式会社大和証券グループ本社：1999年4月26日設立、東京都千代田区丸の内、本店、資本金2,473億円、グループ会社の事業活動の支配・管理。大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社：2004年10月21日設立、東京都中央区銀座、本店、資本金2億円、投資運用業等。
- 当社との関係: 4社が本ファンドを共同で組成。第一生命は大和リアルの組成ファンドに主要投資家としてエクイティ投資。大和リアルは大和証券グループ本社の100％子会社。第一生命リアルティはサブ・アセットマネジャー。第一生命と大和リアルは継続的な組成検討に係る協定書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月30日（発表日。ファンド組成日および協定書締結日の個別日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産投資、賃貸住宅運用、不動産私募ファンド
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京・大阪（投資対象物件）
- 拠点の規模: 賃貸住宅9棟、資産規模約155億円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「不動産私募ファンドを共同で組成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「私募ファンド組成検討に係る協定書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回が初めての取組みです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同で組成しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同で組成しました」「さらなる不動産私募ファンドの組成を検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第一生命保険株式会社」「第一生命リアルティアセットマネジメント株式会社」「株式会社大和証券グループ本社」「大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本ファンドを共同で組成しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「概要」欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社の100％子会社である大和リアル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資産規模 約155億円」「東京・大阪所在の9棟の賃貸住宅」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資産規模は約155億円となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本ファンド概要」「資産規模 約155億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月30日」「資産規模 約155億円」「9棟」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる運用資産残高の拡大と投資家ニーズに合わせた多様な運用商品の提供を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産私募ファンドの組成」「アセットマネジャー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産私募ファンド分野」「東京・大阪所在の9棟の賃貸住宅」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「不動産私募ファンドの組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本ファンドを共同で組成しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に4社を発表主体として記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内有数の機関投資家」「国内有数の運用実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・大阪に所在する賃貸住宅9棟」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「好調な市場環境から今後も賃料上昇が期待できる東京・大阪」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「2026年1月30日」「各位」および発表会社名」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数」「豊富な運用実績」「優良な投資機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる不動産私募ファンドの組成を検討していきます」」）
