# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研の自律検証型AIマイグレーションツール「Smartrans」がAWSファンデーショナルテクニカルレビュー for Service Offerings の認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260129541160
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研が提供するAIマイグレーションツール「Smartrans」が、AWSのサービス提供基準に関するファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR for Service Offerings）の認定を取得した。

## 会社が挙げた理由

AWSの他事例のベストプラクティスに照らして、セキュリティ、信頼性、優れた運用に関する基準に準拠したサービスであることが認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smartrans（スマートランス）、AWSファンデーショナルテクニカルレビュー for Service Offerings
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSパートナー企業のサービスオファリングについて、要件定義、セキュリティ、信頼性、運用プロセスなどへの準拠を検証するレビューを実施する事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和総研が提供するSmartransについて、AWSがFTR for Service Offeringsのレビュー・認定を行った関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レガシーマイグレーション、システム移行、設計、実装、テスト、現行資産のモダン最適化
- 受賞名・認証名: AWSファンデーショナルテクニカルレビュー for Service Offerings（FTR for Service Offerings）
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅なコスト削減、属人化の解消、ドキュメント作成の手間の軽減を目標・期待効果として記載しているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS公式サイト（https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/ftr-expands-to-include-service-offerings/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー for Service Offerings の認定を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 29 日」／認定取得日の年月日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得したことをお知らせいたします」／「大幅なコスト削減と属人化の解消に資することを目標」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSのAWSファンデーショナルテクニカルレビュー」「FTRの認定取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・契約金額・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間・時点に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTRの詳細については以下AWS公式サイトを参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティ、信頼性、優れた運用に関する基準に準拠」／数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FTRの認定を取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する…ツール『Smartrans』が…認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…AIマイグレーションツール『Smartrans』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和総研…当社が提供する…Smartrans」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のマイグレーションツールを超えて、コード変換だけでなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smartrans（スマートランス）」／「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー for Service Offerings」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名 株式会社大和総研」／「代表者名 代表取締役社長 望月 篤」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様に高品質なサービスを提供」／「大幅なコスト削減」／「幅広い領域をカバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資することを目標」／「推進することが期待できます」」）
