# 大和証券グループ本社（8601） 英国洋上風力発電向け海底送電事業者「Moray East OFTO」の 取得合意について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260105528836
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和エナジー・インフラが、英国の洋上風力発電所から送電する事業者Moray East OFTOの株式49％を取得することで合意しました。取引は2026年第1四半期に完了する予定です。

## 会社が挙げた理由

英国の再生可能エネルギー・送電インフラ分野へのコミットメントを強化し、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Moray East OFTOの英国洋上風力発電向け海底送電事業
- 相手先: International Public Partnerships Limited（INPP）
- 相手先の概要: 英国上場インフラ投資会社。世界の社会・公共インフラに投資し、130を超えるインフラプロジェクトおよび事業に長期投資。英国、欧州、オーストラリア、ニュージーランド、北米の社会・公共、送電、輸送、教育、医療、デジタルインフラアセット等で構成されるポートフォリオを保有。
- 当社との関係: 大和エナジー・インフラがINPPからMoray East OFTOの株式を取得する取引関係。INPPはAmber Infrastructure Groupから投資助言を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月5日（取得合意の発表日。契約締結日として明記されているかは不明）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 英国の再生可能エネルギー、洋上風力発電、送電インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スコットランド沖、モレー・ファース湾外のケイスネス海岸から22km沖合。Moray East風力発電所からNational Gridへの接続地点
- 拠点の規模: 風力発電容量950MW、海底ケーブル約285km、送電容量は約100万世帯相当
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本取引は 2026 年第 1 四半期に完了する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「持分を取得することに合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年第 1 四半期に完了する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Moray East OFTO」の取得合意について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本取引は 2026 年第 1 四半期に完了する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「完了する予定」「重要な役割を果たすことが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「英国上場インフラ投資会社である International Public Partnerships Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「INPPから…Moray East OFTOの持分を取得」「49%の株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界の社会・公共インフラに投資する上場インフラ投資会社」「130を超えるインフラプロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「INPPから…持分を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「950MW」「約285km」「約100万世帯相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「送電アセットは…約285kmに及ぶ海底ケーブル」「送電容量は約100万世帯相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「International Public Partnerships Limited」「https://www.internationalpublicpartnerships.com/」「https://www.amberinfrastructure.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「49%の株式を取得」「2026年第1四半期に完了する予定」「950MW」「約285km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「コミットメントを強化し、同国の持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Moray East OFTOの49%の株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Moray East OFTOは…送電事業を運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Moray East OFTOの49%の株式を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「英国の洋上風力向け海底送電事業者…Moray East OFTOの持分を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社傘下の大和エナジー・インフラ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国洋上風力発電向け」「スコットランドの沖合」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Moray East OFTO」「Moray East風力発電所」「950MW」「約285km」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なインフラアセット」「重要な役割を果たすことが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完了する予定」「重要な役割を果たすことが期待されます」」）
