# 大和証券グループ本社（8601） 2026年　荻野社長　新春ご挨拶

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20260105528163
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

新年の挨拶として、昨年の市場環境と当社グループの取り組み成果を振り返り、2026年は中期経営計画の最終年度として顧客向けソリューション提供と「貯蓄から投資」の加速に取り組む方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ウェルスマネジメントの強化とアセットマネジメントの高度化により、残高ベース収益、預り資産、運用資産残高が過去最高を更新し、ベース利益も計画値を大きく上回ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ベース利益は計画値を大きく上回ったと記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「残高ベース収益や大和証券の預り資産、アセットマネジメント部門の運用資産残高はいずれも過去最高を更新し、ベース利益（注）も計画値を大きく上回る」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年は中期経営計画の最終年度を迎えます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中期経営計画“Passion for the Best”2026 の達成に向けて愚直に取り組んでまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「昨年は」「取り組みの成果が着実に顕在化しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新し」「取り組んでまいりました」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「過去最高を更新」「計画値を大きく上回る」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・比率・件数の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは」「取り組みの成果が着実に顕在化しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「過去最高を更新」「計画値を大きく上回る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度」「我が国経済の持続的成長と豊かな未来の創造に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ベース利益（注）も計画値を大きく上回る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウェルスマネジメントの強化とアセットマネジメントの高度化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは『お客様の資産価値最大化』を経営基本方針に掲げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ウェルスマネジメントの強化とアセットマネジメントの高度化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「最善・最適なソリューションを提供することで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社」「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日経平均株価が史上初めて5万円の大台を突破」「いずれも過去最高を更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本邦の政策金利」「我が国経済の持続的成長」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年1月5日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「歴史的な節目を刻みました」「取り組みの成果が着実に顕在化しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
