# 大和証券グループ本社（8601） サムティによる集合住宅資産ファンド設立の件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251222523525
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

サムティが、大和証券グループ本社とヒルハウスの支援を受け、総額約5億米ドルの集合住宅資産ファンドを設立し、最終クローズした。第1号ポートフォリオには、東京・大阪の新築16物件、計1,948戸、約2億米ドル規模の資産が組み入れられた。

## 会社が挙げた理由

2025年1月の非公開化以降に進めている、完全統合型の不動産投資・資産運用プラットフォームへの変革の一環として設立した。会社は、持続的な市場要因が集合住宅資産クラスの長期成長の可能性を牽引していると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"総額":"約5億米ドル","単位":"米ドル","対象":"本ファンド"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 公共交通アクセス、堅調な人口動態、旺盛なテナント需要
- 重点施策: 新規の集合住宅資産ファンド（本ファンド）の最終クローズ、完全統合型の不動産投資・資産運用プラットフォームへの変革、ホテル特化型初の私募不動産ファンドを組成、集合住宅資産の投資プール2件を外国政府系ファンドに売却、豪州・ニュージーランド最大の学生専用住宅運営会社UniLodgeの買収
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月22日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「本ファンドの規模は総額約5億米ドル」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日、新規の集合住宅資産ファンド（以下『本ファンド』）の最終クローズを発表しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新規の集合住宅資産ファンド」「本日、新規の集合住宅資産ファンド…の最終クローズを発表しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「本ファンドの規模は総額約5億米ドル」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「第1号ポートフォリオには、2億米ドル規模の…新築16物件（計1,948戸）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に従前目標や直近実績との比較の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「16件の新築高品質物件」「総1,948戸」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公共交通アクセス、堅調な人口動態、旺盛なテナント需要を特徴としています」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前の計画・前年度目標の結果に関する記載なし。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比に関する記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト・株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「本ファンドの規模は総額約5億米ドル」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「完全統合型の不動産投資・資産運用プラットフォームへの変革」「上場REITと私募不動産ファンドを通じて資産運用を拡大しています」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「5億米ドル規模の集合住宅資産ファンド」「東京・大阪に所在する新築16物件（計1,948戸）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「堅調な人口動態、旺盛なテナント需要」「長期成長の可能性」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「政府系ファンドとの戦略的提携により設立」「学生専用住宅運営会社UniLodgeの買収を発表」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「7月に…、9月に…、また11月に…」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終クローズを発表しました」「同買収は今後完了する見込みです」「長期成長の可能性」」）
