# 大和証券グループ本社（8601） 小田急電鉄株式会社 サステナビリティボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251205515305
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、小田急電鉄のサステナビリティボンド発行で、フレームワーク策定支援を行うStructuring Agentと主幹事を務めた。小田急電鉄は調達資金を、省エネ車両の新造・更新や鉄道インフラの耐震化・安全性向上に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

小田急電鉄が事業を通じて新たな価値を創出し、地域の持続可能性を向上させる取り組みを一層円滑に進めるため、サステナビリティファイナンス・フレームワークを策定し、サステナビリティボンドを発行する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小田急電鉄株式会社第92回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（サステナビリティボンド）
- 相手先: 小田急電鉄株式会社
- 相手先の概要: 経営ビジョン『UPDATE 小田急～地域価値創造型企業に向けて～』のもと、鉄道事業等を通じて地域価値の創造と持続可能性の向上に取り組む企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本社債のStructuring Agentおよび主幹事を務めた。大和証券グループ本社の傘下会社と小田急電鉄との資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格：100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2025年12月12日（予定）
- 適用分野: 省エネ性能の高い鉄道車両、鉄道関連インフラの耐震補強、安全性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センターのセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日 2025年12月12日（金）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「大和証券株式会社は…Structuring Agentおよび主幹事を務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日 2025年12月12日（金）、償還期限 2030年12月12日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「小田急電鉄株式会社 サステナビリティボンド発行のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年12月5日／払込期日 2025年12月12日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「サステナビリティボンドを発行します／以下のプロジェクトに充当予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「小田急電鉄株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「小田急電鉄が発行した…本社債の引受けにおけるStructuring Agentおよび主幹事を務めました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「経営ビジョン…社会や環境への配慮を重視するサステナビリティ経営として…地域の持続可能性の向上に取り組んでいます」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、小田急電鉄株式会社が発行した…」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「小田急電鉄株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行額 100億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行額 100億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社格付投資情報センターよりセカンドオピニオンを取得／取得格付 AA-（株式会社日本格付研究所）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額 100億円／払込期日 2025年12月12日／償還期限 2030年12月12日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営ビジョン『UPDATE 小田急～地域価値創造型企業に向けて～』のもと…地域の持続可能性の向上に取り組んでいます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「小田急電鉄株式会社第92回無担保社債…発行額 100億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「環境に優しい車両への新造・リニューアル／鉄道関連インフラの改修・更新」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「大和証券株式会社は…Structuring Agentおよび主幹事を務めました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「小田急電鉄が発行した…本社債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社大和証券グループ本社／小田急電鉄が発行した…本社債」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の車両に比べ高い省エネ性能を備えた環境に優しい車両」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「第92回／通勤車両5000形／通勤車両3000形／AA-」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／代表執行役社長 荻野明彦」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発行額、発行価格、発行年限、利率、資金使途等の概要記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
