# 大和証券グループ本社（8601） Ambit Wealth Private Limitedへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251203514441
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、インドで超富裕層向けウェルスマネジメント事業を行うAmbit Wealthに約50億円を出資することを決め、関連契約を締結した。出資後は取締役を1名送り、持分法適用関連会社とする予定。

## 会社が挙げた理由

インドのウェルスマネジメント事業の成長を取り込み、Ambit Groupとの連携を強化するとともに、当社グループのインドビジネスを拡大・強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超富裕層向けウェルスマネジメント事業、ダイレクトディール事業、ポートフォリオ・マネジメント・サービス（PMS）、オルタナティブ・インベストメント・ファンド（AIF）、インフラ商品、キャピタルマーケッツ＆トレーディング、Ambit Select
- 相手先: Ambit Wealth Private Limited
- 相手先の概要: 本社：インド・ムンバイ（Ambit House, 449, Senapati Bapat Marg, Lower Parel, Mumbai, Maharashtra, India）、代表者・CEO：Amrita Farmahan、設立：2007年9月13日、主なビジネス：超富裕層向けウェルスマネジメント事業
- 当社との関係: 当社グループはAmbit Groupと資本業務提携を通じて良好な関係を構築している。本出資後、当社グループから取締役を1名任命し、Ambit Wealthを持分法適用関連会社とする予定。
- 契約金額: 約28.6億ルピー（約50億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月3日
- 提供開始日: 事後条件の成就およびインドの関連当局の承認後、速やかに実施予定
- 適用分野: インド国内の超富裕層、ファミリーオフィス等を対象とするウェルスマネジメント
- 受賞名・認証名: 受賞歴のあるポートフォリオ・マネジメント・サービス（具体的な賞名はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Ambit House, 449, Senapati Bapat Marg, Lower Parel, Mumbai, Maharashtra, India
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 運用資産（AUM）がおよそ100億米ドルに達しようとしている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本出資を行う事を決議し、2025年12月3日付で諸契約を締結」。「事後条件の成就及びインドにおける関連当局からの承認が得られ次第、速やかに実施する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年12月3日付で諸契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「承認が得られ次第、速やかに実施する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年のAmbit Finvest Private Limited社に続き、今回新たに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事後条件の成就及びインドにおける関連当局からの承認が得られ次第、速やかに実施する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行う事を決議し」「諸契約を締結」。「持分法適用関連会社とする予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ambit Wealth Private Limited社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Ambit Wealth Private Limited社へ約28.6億ルピー（約50億円）の出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2007年9月13日」「所在地（本店）…Mumbai」「CEO Amrita Farmahan」「主なビジネス 超富裕層向けウェルスマネジメント事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Ambit Group…との資本業務提携を通じて良好な関係を構築」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約28.6億ルピー（約50億円）の出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約28.6億ルピー（約50億円）の出資」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約28.6億ルピー（約50億円）」。「2025年12月3日付で諸契約を締結」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インドのウェルスマネジメント事業の成長の果実を取り込むことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Ambit Wealth Private Limited社へ…出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループにおけるインドビジネスの拡大・強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Ambit Wealth…への出資に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ambit Wealth Private Limited社へ…出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界屈指のビジネスモデル」「インドにおけるトップクラスのウェルスマネジメント企業への成長を目指しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドで…事業を展開するAmbit Wealth」「インドビジネス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ambit Wealth Private Limited」「ポートフォリオ・マネジメント・サービス（PMS）」「オルタナティブ・インベストメント・ファンド（AIF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「高い評価」「業界屈指」「トップクラス」「最大限享受できるものと確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事後条件の成就及びインドにおける関連当局からの承認が得られ次第」」）
