# 大和証券グループ本社（8601） エナックス株式会社の株式譲渡について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251201512218
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和PIパートナーズが運営する投資事業組合は、保有していたエナックスの株式全てをKRIへ譲渡する契約を締結した。これにより、大和PIパートナーズとエナックスの資本提携関係は発展的に解消される。

## 会社が挙げた理由

KRIの研究開発・評価技術、電池運用管理サポート技術およびエス・イー・アイの小規模試作技術をエナックスの技術と組み合わせることで、バリューチェーンを構築し、エナックスの技術開発力と成長を促すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リチウムイオン電池、バッテリーパック
- 相手先: 株式会社ＫＲＩ
- 相手先の概要: 大阪ガス株式会社の100％子会社。1987年2月20日設立、代表取締役社長は重定宏明。本社所在地は京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク。材料分野、エネルギー・環境分野を中心とする研究開発の受託、分析及び試験評価等を行う。
- 当社との関係: 大和PIパートナーズが運営する投資事業組合が保有するエナックス株式の譲受先。大和PIパートナーズとエナックスとの資本提携関係は譲渡により発展的に解消される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リチウムイオン電池、蓄電池システム、電池運用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エナックス本社：東京都文京区春日2丁目12番12号 コロネード春日。KRI本社：京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式の全てを譲渡する旨の契約を締結いたしました」「株式譲渡を実行いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式の全てを譲渡する旨の契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「弊社はエナックスへの資本参加後…成長支援に取り組んでまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「株式譲渡を実行いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「実行いたしました」「実現されると考え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＫＲＩ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「新たにエナックスの株主となるＫＲＩ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「＜ＫＲＩの概要＞」「設立日」「代表者」「本社所在地」「株主」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＫＲＩは、大阪ガス株式会社の100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ＫＲＩに対し…株式の全てを譲渡」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・譲渡価額・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・業績影響等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＫＲＩ」「大阪ガス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式の全てを譲渡」「技術開発力が磨かれることで…成長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エナックスのより一層の成長が実現されると考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「保有するエナックスの株式の全てを譲渡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エナックス株式会社の株式譲渡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式の全てを譲渡」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「エナックス株式会社の株式譲渡について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和ＰＩパートナーズが運営する投資事業組合」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社所在地 東京都文京区」「本社所在地 京都市下京区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エナックス株式会社」「リチウムイオン電池(以下「LIB」)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」「大和ＰＩパートナーズ株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エナックスのより一層の成長が実現される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能であると考えております」「実現されると考え」」）
