# 大和証券グループ本社（8601） 札幌市 グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251126508972
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、札幌市の5年満期グリーンボンドについて、事務主幹事とStructuring Agentを務めた。債券は2025年11月26日に発行され、翌日に札幌証券取引所へ上場される予定である。

## 会社が挙げた理由

札幌市が環境施策を推進するため、サステナビリティファイナンス・フレームワークを更新し、グリーンボンドを発行した。調達資金は東部児童相談所の新設、冷房設備設置、LED化、北海道新幹線建設負担金などのグリーン適格プロジェクトに充当する予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 札幌市令和7年度第6回公募公債（5年・グリーンボンド）
- 相手先: 札幌市
- 相手先の概要: 地方自治体。札幌市。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本市債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを担当。大和証券株式会社は株式会社大和証券グループ本社の傘下。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格：100円につき金100円。利率：年1.329%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2025年11月26日（実施予定ではなく記載上の期日）。上場日：2025年11月27日。
- 適用分野: グリーン適格プロジェクト（東部児童相談所の新設事業、冷房設備設置事業、LED化推進事業、北海道新幹線建設負担金事業）
- 受賞名・認証名: LEED for Cities and Communities プラチナ認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン。札幌証券取引所「北海道 ESGプロボンドマーケット」。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「札幌市が発行した」「払込期日 2025年11月26日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2025年11月26日（水）」「上場日 2025年11月27日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「札幌市 グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年11月26日」「札幌市が発行した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めました」「充当する予定」「上場予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「札幌市 グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「札幌市が発行した」「引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agent」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2018年3月に『第2次札幌市環境基本計画』を策定」「『SDGs未来都市』に…選定」「LEED…『プラチナ』認証を取得」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」「札幌市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「札幌市令和7年度第6回公募公債」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 60億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 60億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター…よりセカンドオピニオン」「札幌証券取引所『北海道 ESGプロボンドマーケット』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 60億円」「利率 年1.329%」「年限 5年」「払込期日 2025年11月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「金融・資本市場を通じた豊かな未来の創造および企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「札幌市令和7年度第6回公募公債（5年・グリーンボンド）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「大和証券株式会社は、札幌市が発行した…本市債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「札幌市が発行した」「主幹事証券会社 大和証券株式会社、みずほ証券株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は…務めました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本の都市が本認証を取得するのは初めて」「取得時点で世界最高得点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌市」「東部児童相談所の新設事業」「冷房設備設置事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「札幌市令和7年度第6回公募公債（5年・グリーンボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表執行役社長 荻野明彦」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高ランクの『プラチナ』認証」「世界最高得点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」「債券の発行者…の財務状況等の変化…により、損失が生じるおそれがあります」」）
