# 大和証券グループ本社（8601） Affin Hwang Investment Bankとの富裕層ビジネス分野の協業に関する覚書締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251119505814
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社は、マレーシアのAffin Hwang Investment Bankと、富裕層向けサービスでの協業を強化する覚書を締結した。両社の知見やマレーシア国内のネットワークを活用し、同市場向けの商品・ソリューションの展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

大和証券グループ本社のアジア地域における富裕層ビジネスの知見と、Affin Hwang Investment Bankのマレーシア国内のネットワークを融合し、マレーシアの顧客により多面的で付加価値の高いサービスを提供するため。また、両社の既存の協力関係を富裕層ビジネスへ拡充するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Affin Hwang Investment Bank Berhad
- 提携先の事業内容: マレーシアの金融グループ、Affin Bank傘下の投資銀行
- 提携先の所在地: マレーシア・クアラルンプール
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月19日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「新たに富裕層ビジネスにおける戦略的連携を目的とした覚書を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「富裕層向けサービスの提供体制を強化」「マレーシア市場における富裕層ニーズに応える商品・ソリューションの展開を目指す」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「富裕層向けサービスの提供体制を強化」「商品・ソリューションの展開を目指す」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「大和証券グループ本社がアジア地域で富裕層ビジネスを展開する中で培った知見と、アフィンホワンがマレーシア国内に築いてきた強固なネットワークを融合」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを活かしながら」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CEO Hanif Ghulam Mohammed」との記載はあるが、相手方のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「各社概要」「会社名」「所在地」「代表者」「発足」の記載がある。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「大和証券グループ本社とアフィンホワンは、2013年よりエクイティブローカレッジ業務において長年にわたり協働関係を築き」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「マレーシアの金融グループ、Affin Bank傘下の投資銀行」「Malaysia」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「より多面的かつ付加価値の高いサービスを提供してまいります」「新たな価値創出を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「協働強化を図るため、覚書を締結」「商品・ソリューションの展開を目指す」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年11月19日」「このたび…覚書を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「富裕層向けサービスの提供体制を強化」「新たな価値創出を目指してまいります」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マレーシア市場における富裕層ニーズに応える商品・ソリューションの展開を目指す」」）
