# 大和証券グループ本社（8601） TNFDフレームワークに基づく開示の拡充について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251113500567
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社は、TNFDフレームワークに沿って、自然資本・生物多様性への対応に関する情報開示を昨年度より拡充した。4つの柱に沿った内容と、ネイチャーポジティブ経済への移行を支援し企業価値向上を目指すプロセスを整理している。

## 会社が挙げた理由

TNFDフレームワークが定める4つのピラーに沿った開示を行い、ネイチャーポジティブ経済への移行を支援するビジネスを通じた企業価値向上のプロセスを整理したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自然資本・生物多様性への対応 ～TNFDフレームワークを踏まえた開示～
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: TNFDフォーラムに参画し、TNFD Adopterへ登録している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月13日（今年度の開示、実施済み）
- 適用分野: 自然資本・生物多様性、ネイチャーポジティブ経済への移行、サステナビリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: TNFD Adopterへの登録（2023年12月）、登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ネイチャーポジティブ経済への移行を支援するビジネスを通じて企業価値向上を目指すプロセスを整理
- 出典: TNFDフレームワーク

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「今年度は、同フレームワークが定める4つのピラーに沿った開示を行う」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月13日／今年度は、同フレームワークが定める4つのピラーに沿った開示を行う」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「昨年度 TNFD フレームワークを踏まえた初めての開示を行いました。今年度は…開示を行う」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「この度…開示を拡充いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開示を拡充いたしました／今後も…取り組んでまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2022年9月、2023年12月、2025年11月13日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「TNFDフレームワーク／https://www.daiwa-grp.jp/sustainability/environment/tnfd.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「4つのピラー（「ガバナンス」「戦略」「リスクと影響の管理」「指標及び目標」）に沿った開示」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ネイチャーポジティブ経済への移行を支援するビジネスを通じて、大和証券グループが企業価値向上を目指すプロセスを整理しました」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「TNFDフレームワークに基づく開示の拡充について」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「大和証券グループが企業価値向上を目指すプロセス／大和証券グループと自然資本との関わり」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「昨年度…初めての開示を行いました。今年度は…開示を行う」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「大和証券グループ本社は…自然資本・生物多様性への対応の開示を拡充」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社大和証券グループ本社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「昨年度 TNFD フレームワークを踏まえた初めての開示を行いました」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「TNFDフレームワーク／登録番号・型番等の記載はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会 社 名 株式会社大和証券グループ本社／代表者名 代表執行役社長」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「4つのピラーに沿った開示を行う／取り組んでまいります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しやリスクに関する注意書きはない」）
