# 大和証券グループ本社（8601） 2025年度 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251104586080
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2025年度上期は純営業収益と純利益が前年同期を上回り、主要3セグメントも増収増益となった。一方、前年同期に発生した負ののれん発生益がなくなったため、連結経常利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

連結経常利益の減益は、前年度に発生した負ののれん発生益が剥落したため。主要3セグメントの増収増益は、株式市場の好調、総資産コンサルティングによる商品販売拡大、運用資産残高の拡大、M&A関連収益の増加などによる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年度第2四半期","売上高":{"value":327880,"unit":"百万円（純営業収益）","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":86020,"unit":"百万円","yoy_pct":12.0},"経常利益":{"value":97908,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"純利益":{"value":78964,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":1.5},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":241859,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"純営業収益":{"value":172628,"unit":"百万円","前四半期比_pct":11.2,"前年同期比_pct":7.2},"営業利益":{"value":49842,"unit":"百万円","前四半期比_pct":37.8,"前年同期比_pct":19.6},"経常利益":{"value":54192,"unit":"百万円","前四半期比_pct":24.0,"前年同期比_pct":-25.6},"純利益":{"value":47726,"unit":"百万円","前四半期比_pct":52.8,"前年同期比_pct":-11.3}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"WM部門","純営業収益":137595,"経常利益":49300,"unit":"百万円","前年同期比":{"純営業収益_pct":11.6,"経常利益_pct":35.3}},{"セグメント":"AM部門","純営業収益":53210,"経常利益":26844,"unit":"百万円","前年同期比":{"純営業収益_pct":0.6,"経常利益_pct":-25.4}},{"セグメント":"GM&IB部門","純営業収益":110572,"経常利益":19862,"unit":"百万円","前年同期比":{"純営業収益_pct":3.7,"経常利益_pct":40.0}},{"セグメント":"グローバル・マーケッツ","純営業収益":71835,"経常利益":11054,"unit":"百万円","前年同期比":{"純営業収益_pct":-1.2,"経常利益_pct":-18.8}},{"セグメント":"グローバル・インベストメント・バンキング","純営業収益":38737,"経常利益":6989,"unit":"百万円","前年同期比":{"純営業収益_pct":14.1,"経常利益":"前年同期はマイナスのため比較対象外"}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"受入手数料","金額":218698,"unit":"百万円、前年同期比14.0%増"},{"要因":"委託手数料","金額":26900,"unit":"百万円、前年同期比27.5%増"},{"要因":"引受け・売出し手数料","金額":10800,"unit":"百万円、前年同期比21.7%増"},{"要因":"M&A関連手数料","金額":13800,"unit":"百万円、前年同期比23.5%増"},{"要因":"販売費・一般管理費","金額":241859,"unit":"百万円、前年同期比3.6%増"},{"要因":"人件費","金額":118770,"unit":"百万円、前年同期比0.0%"}],"主要KPI":[{"指標":"ベース利益","値":78152,"unit":"百万円","前年同期比_pct":23.7},{"指標":"上期ROE（年換算）","値":9.5,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"大和証券の預り資産","値":100,"unit":"兆円超","前年同期比":"過去最高"},{"指標":"資産導入額","値":7236,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"大和アセットマネジメント公募投資信託運用資産残高","値":33.5,"unit":"兆円","前年同期比":"過去最高"},{"指標":"大和ネクスト銀行円預金残高","値":4,"unit":"兆円超","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"大和ネクスト銀行外貨預金残高","値":7000,"unit":"億円超","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"公募株式投信の資金純増","値":1586,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"ベース利益":1500,"unit":"億円","目標年度":"2026年度（2024-2026年度中期経営計画の最終年度）","実績との対比":"2025年度上期は781億円で、目標を上回るペース"},"財務目標":{"上期ROE（年換算）":{"value":9.5,"unit":"%","実績":true}},"年間配当":{"年間下限配当":44,"unit":"円／株","中間配当":{"value":29,"unit":"円／株"},"期末配当":"not_disclosed"},"配当性向":51.4,"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"公募投信シェア":{"value":12.1,"unit":"%"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["大和ネクスト銀行が個人向け1年定期預金金利を引き上げ"],"}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第2四半期」の純営業収益1,726億円、経常利益541億円、親会社株主に帰属する純利益477億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「大和証券の預り資産は100兆円を突破し過去最高」「純利益は12年ぶりの高水準」「残高ベース収益は過去最高の574億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「委託手数料は269億円（+27.5%）」「M&A関連手数料は138億円（+23.5%）」「人件費は…（+4.2%）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「幅広い商品の販売が拡大」「顧客フローの増加に伴いエクイティ収益が増加」「M&A関連収益は過去最高」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」にWM部門、AM部門、GM&IB部門などの純営業収益・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などの金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年度における負ののれん発生益の剥落により連結経常利益は減益」「不動産AMは…前四半期に計上した…物件売却益の剥落により減益」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容を示す記載は提示本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度目標である1,500億円を上回るペースで推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ベース利益は、第2四半期累計で781億円」「中期経営計画の最終年度目標である1,500億円を上回るペース」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「個人向け1年定期預金金利の引き上げなどの施策が奏功」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上期ROE（年換算）は9.5%」「預り資産は100兆円を突破」「資産導入額7,236億円」「運用資産残高33.5兆円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「預り資産は100兆円を突破し過去最高」「運用資産残高は過去最高」「円預金残高は4兆円を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ラップの「契約額」「純増額」は記載されているが、単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア 12.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当は過去最高の29円（配当性向：51.4%）」「2024-2026年度 下限配当（通期）44円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「上期ROE（年換算）は9.5%」「中期経営計画の最終年度目標である1,500億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 第2四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算サマリー」「業績概要」「損益計算書の概要」「セグメント別業績概要」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は…当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「投資を勧誘することを目的としたものではありません」との説明がある一方、本文の中心は業績説明。」）
