# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研、人的資本経営を支援するウェルビーイングプラットフォーム 「ハービット」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251027579394
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研が、従業員の健康づくりを支援するウェルビーイングプラットフォーム「ハービット」の提供を2025年10月24日に開始した。健康アプリ・サービスを一つのIDで利用でき、利用データや健康診断データをもとに健康状態・生活習慣の改善状況を可視化する。

## 会社が挙げた理由

労働人口の減少により人的資本の重要性が高まる中、多様な人材が健康に働ける環境を整備し、企業の人的資本経営を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェルビーイングプラットフォーム「ハービット」、ウェルビーイングスコア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ハービットは法人契約で、契約法人の従業員等が利用可能。KOSMO-Webは別途当社との法人契約が必要。東京美肌堂はオプションサービスで、法人ごとに選択し利用者個人が支払う契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月24日（提供開始済み）
- 適用分野: 従業員の健康づくり、人的資本経営、ダイエット、フィットネス、メンタルケア、介護、フェムテック、育児支援、家事代行、オンライン診療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月24日より…提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ハービットは法人契約となります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月24日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『ハービット』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年10月27日」、提供開始日「2025年10月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約法人の従業員等の皆様がご利用可能です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果・契約金額・利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…『ハービット』の機能およびサービスを…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健康状態や生活習慣の改善状況を…可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の人的資本経営の推進を支援していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ハービットは法人契約となります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「契約法人の従業員等の皆様がご利用可能です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ハービット』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『ハービット』の機能およびサービスを継続的に改善・拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和総研…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウェルビーイングプラットフォーム『ハービット』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和総研」「代表者名…」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厳選された先進的な健康アプリ・サービス」「人気のアプリ・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用者本人の同意のもとで取得したデータ」「個人が特定できない形に加工」「KOSMO-Webは別途当社との法人契約が必要」「東京美肌堂はオプションサービス」」）
