# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社熊谷組 グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251024578331
種別: その他開示
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

熊谷組が、環境関連投資の借換資金に充てる5年債のグリーンボンドを発行する。大和証券は引受けの事務主幹事と、発行枠組みづくりを支援する役割を担う。

## 会社が挙げた理由

熊谷組は、気候変動リスクへの対応や環境に配慮した事業を進めるため、これらの取組みを資金調達面からも推進すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社熊谷組第1回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
- 相手先: 株式会社熊谷組
- 相手先の概要: 建設サービス業の担い手。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社が、熊谷組の社債発行における事務主幹事およびStructuring Agentを務める取引関係
- 契約金額: 85億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2025年10月30日（予定）
- 適用分野: グリーンプロジェクト、自己昇降式作業台船（SEP）に関する投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）グリーンボンド原則、株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「払込期日 2025年10月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月30日」「2030年10月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社熊谷組第1回無担保社債」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年10月24日」、払込期日「2025年10月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「充当予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社熊谷組」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社会から求められる建設サービス業の担い手」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「大和証券については「大和証券グループ本社傘下」と記載され、熊谷組との既存関係は記載されていない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社熊谷組」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 85億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 85億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「株式会社格付投資情報センター（R&I）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額85億円」「払込期日2025年10月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと…企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンドを発行します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自己昇降式作業台船（SEP）に関する投資のリファイナンスに充当予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「社債発行の概要を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「熊谷組が発行する…本社債」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券株式会社は…事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社熊谷組第1回無担保社債」「A－（R&I）」「自己昇降式作業台船（SEP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表執行役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発行概要と環境取組みを中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
