# 大和証券グループ本社（8601） 三十三銀行による「みらい彩りラップ（愛称：３３みらい彩りラップ）」取扱開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251016574436
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券の投資一任サービス「みらい彩りラップ」を、三十三銀行が媒介する形で取り扱うことになった。2025年10月20日に2店舗で先行開始し、11月4日から東京支店・東京法人営業部を除く三十三銀行の全店に拡大する。

## 会社が挙げた理由

三十三銀行との業務委託契約に基づき、同行を通じて「みらい彩りラップ」を提供するため。サービスは顧客の資産運用の考え方やライフプラン、家計状況の変化に合わせたポートフォリオ・運用計画を提案し、運用実行とフォローアップを行うものと説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みらい彩りラップ（愛称：３３みらい彩りラップ）
- 相手先: 株式会社三十三銀行
- 相手先の概要: 取締役頭取：道廣剛太郎。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券と三十三銀行は、2025年9月16日付で投資一任契約締結の媒介業務に関する業務委託契約を締結。三十三銀行は顧客と大和証券との投資一任契約の媒介を行い、大和証券が運用資産の管理・運用を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 契約資産額に対し、成功報酬型は1.21%（年率・税込）または固定報酬型は1.54%（年率・税込）。成功報酬型は運用成果額の11%（税込）を加算。対象投資信託の信託報酬は0.1815%～0.3025%（年率・税込）。
- 契約締結日: 2025年9月16日（業務委託契約締結日）
- 提供開始日: 2025年10月20日（阿倉川支店・平田町支店で先行開始）、2025年11月4日（東京支店・東京法人営業部を除く三十三銀行全店で開始予定）
- 適用分野: 資産運用、ファンドラップ、投資一任運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 大和証券の金融商品取引業者登録：関東財務局長（金商）第108号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 三十三銀行の阿倉川支店、平田町支店、および東京支店・東京法人営業部を除く全店。所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 三十三銀行全店（東京支店・東京法人営業部を除く）。店舗数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月4日（火）より…取扱いを開始いたします」「10月20日（月）より一部店舗…先行して取扱いを開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年9月16日付で投資一任契約締結の媒介業務に関する業務委託契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月20日」「2025年11月4日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取扱いを開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「取扱いを開始いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三十三銀行は…投資一任契約の媒介を行ない、運用資産の管理・運用は大和証券が行ないます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取締役頭取：道廣剛太郎」の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「業務委託契約の締結について記載されているが、既存の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象は「日本国内に居住の成年のお客さま」とされている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「契約金額：300万円以上1万円単位」「成功報酬型：1.21%…固定報酬型：1.54%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三十三銀行」「関東財務局長（金商）第108号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300万円以上1万円単位」「1.21%」「2025年10月20日」「2025年11月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「サービス内容と取扱開始日の説明はあるが、収益への結び付けの記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「三十三銀行全店…において、『みらい彩りラップ』の取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「東京支店・東京法人営業部を除く全店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「三十三銀行による…取扱開始について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『みらい彩りラップ』は、大和証券が提供する投資一任運用サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券株式会社は…取扱いを開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内に居住の成年のお客さま」「東京支店・東京法人営業部を除く全店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「商品概要とリスク説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みらい彩りラップ（愛称：３３みらい彩りラップ）」「関東財務局長（金商）第108号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「大和証券株式会社」「代表取締役社長：荻野明彦」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「商品概要、手数料、リスク、留意点を列挙している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約資産の額（元本）が保証されるものではなく、これを割込むことがあります」「ご投資にあたっての留意点」」）
