# 大和証券グループ本社（8601） 大和コネクト証券とエムアイカード 金融商品仲介業務における業務委託契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20251010571497
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和コネクト証券がエムアイカードと金融商品仲介業務の業務委託契約を締結し、エムアイカードの金融ブランド「MITOUS」経由で証券口座を開設できるようになった。併せて、口座開設者向けのキャンペーンと購入代金プレゼントを実施する。

## 会社が挙げた理由

エムアイカードのアプリ、Webサイト、メールマガジンなど日常的なチャネルを通じて口座開設を可能にし、初心者にも使いやすい取引体験と幅広い金融商品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和コネクト証券の総合口座、金融ブランド『MITOUS』、取引アプリ『コネクト』、ひな株、ひな株 USA、まいにち投信、スポット買付
- 相手先: 株式会社エムアイカード
- 相手先の概要: 本店所在地：東京都中央区晴海一丁目8番12号、代表者：代表取締役社長執行役員 梅田貴生、資本金：11億円、登録番号：関東財務局長（金仲）第1072号。
- 当社との関係: 大和コネクト証券とエムアイカードは金融商品仲介業務における業務委託契約を締結。大和コネクト証券は株式会社大和証券グループ本社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月10日
- 提供開始日: 2025年10月10日（エムアイカードの金融ブランド『MITOUS』経由で大和コネクト証券の総合口座を開設可能）
- 適用分野: 金融商品仲介業務、証券口座開設、日本株、米国株、IPO、ひな株、ひな株 USA、投資信託
- 受賞名・認証名: 2023年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 大和コネクト証券：関東財務局長（金商）第3186号（2020年4月22日付）、関東財務局長（銀代）第378号（2020年4月14日付）。エムアイカード：関東財務局長（金仲）第1072号。
- 拠点所在地: 大和コネクト証券：東京都中央区京橋一丁目2番1号。エムアイカード：東京都中央区晴海一丁目8番12号。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「金融商品仲介業務における業務委託契約を締結いたしました」「本契約により…総合口座を開設いただけるようになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務委託契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月10日」「本契約により…総合口座を開設いただけるようになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大和コネクト証券とエムアイカード 金融商品仲介業務における業務委託契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月10日」「契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「開設いただけるようになりました」「キャンペーン期間」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 エムアイカード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エムアイカードと金融商品仲介業務における業務委託契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地：東京都中央区晴海一丁目8番12号」「代表者…梅田貴生」「資本金：11億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社の子会社である大和コネクト証券株式会社」「エムアイカード」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エムアイカード経由で大和コネクト証券の証券口座を開設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「先着1,000名」「抽選で150名さま」「合計50,000円以上」「購入代金3,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「キャンペーン期間：2025年10月10日…2025年12月30日」「合計50,000円以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 エムアイカード」「関東財務局長（金仲）第1072号」「2023年度グッドデザイン賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月10日～2025年12月30日」「先着1,000名」「合計50,000円以上」「購入代金3,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「総合口座を開設いただけるようになりました」「様々な金融商品・サービスをご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融商品仲介業務における業務委託契約」「エムアイカード経由」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本契約により、エムアイカードの金融ブランド『MITOUS』にて…総合口座を開設いただけるようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エムアイカードアプリ、Webサイト…から…大和コネクト証券に口座開設ができ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社の子会社である大和コネクト証券株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区京橋一丁目2番1号」「東京都中央区晴海一丁目8番12号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「初心者の方でも使いやすく、わかりやすいことが特徴」「幅広い商品をラインナップ」「お得でわかりやすい手数料」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MITOUS」「コネクト」「関東財務局長（金商）第3186号」「2023年度グッドデザイン賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初心者にやさしい体験設計」「親しみやすいデザイン性」「お得でわかりやすい手数料」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「手数料等をご負担いただく場合があります」「価格の変動等による損失が生じるおそれがあります」」）
