# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券の全国の本支店にて、Fintertechの暗号資産担保ローンの紹介を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250930565765
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が全国の本支店で、グループ会社Fintertechの暗号資産担保ローンを顧客に紹介する取り組みを始めた。ローンの相談・契約・商品説明などはFintertechが直接行う。

## 会社が挙げた理由

暗号資産を保有する顧客の円資金ニーズに応え、資産活用の選択肢を広げるため。市場環境の変化も踏まえた取り組みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルアセット担保ローン
- 相手先: Fintertech株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階。代表取締役社長は相原一也。資本金は24.1億円（資本準備金含む）。株主構成は株式会社大和証券グループ本社80％、株式会社クレディセゾン20％。第二種金融商品取引業者、貸金業者。
- 当社との関係: Fintertechは大和証券グループの会社。大和証券が顧客を紹介し、Fintertechがローンを提供する。Fintertechの株主は株式会社大和証券グループ本社80％、株式会社クレディセゾン20％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日より開始（予定・発表日当日）
- 適用分野: 暗号資産を担保にした日本円の調達、暗号資産保有者の資金需要への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3249号、貸金業者登録番号 東京都知事(2)第31772号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 大和証券の全国の本支店
- 拠点の規模: 全国の本支店（店舗数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年に提供開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月1日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Fintertechで2020年に提供を開始して以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2025年10月1日」、開始日「2025年10月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「紹介を2025年10月1日より開始いたします」「状況により変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「大和証券グループのFintertech株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Fintertechが大和証券のお客さまに本担保ローンを提供いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Fintertech 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券グループのFintertech株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産を保有の円資金ニーズがあるお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス開始年「2020年」、資本金「24.1億円」、登録番号の記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的効果・利用件数・契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fintertech 株式会社」「会社HP：https://fintertech.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年10月1日より開始」「多くの暗号資産保有者の方々からご好評」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資産活用の選択肢を広げ、新たな資金需要にもお応えしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本担保ローンの紹介を開始」「Fintertechが…本担保ローンを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券の全国の本支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Fintertechで2020年に提供を開始」「全国の本支店にて…紹介を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「大和証券は…お客さまをFintertechへ紹介し、Fintertechが…本担保ローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文の発表主体「大和証券株式会社」「Fintertech株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「先進的なサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大和証券の全国の本支店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの暗号資産保有者の方々からご好評」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルアセット担保ローン」「東京都知事(2)第31772号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本プレスリリースに記載されている情報は発表日時点のものです」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なサービス」「多くの…方々からご好評」「社会に新たな価値を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「状況により変更となる可能性がありますので、ご了承ください」」）
