# 大和証券グループ本社（8601） 復職サポートプログラム「COMPASS」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250930564948
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、育児休職から復職する社員を対象に、面談や交流会、育児・保育支援、研修、柔軟な勤務制度などを組み合わせた復職支援プログラム「COMPASS」を開始した。

## 会社が挙げた理由

育児休職から復職する社員の復職前後の不安やギャップを軽減し、スキルとマインドの両面から復職を支援するため。また、女性の活躍支援をさらに推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 復職サポートプログラム COMPASS（コンパス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社大和証券グループ本社の傘下会社である大和証券株式会社が実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月30日より開始（実績）
- 適用分野: 育児休職からの職場復帰支援、女性の活躍支援、仕事と育児の両立支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値向上を目指すと記載されているが、業績への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月30日より…新たなプログラム『COMPASS』を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「復職サポートプログラム『COMPASS』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「大和証券は…プログラムです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大和証券株式会社（代表取締役社長 荻野明彦、以下『大和証券』）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開始日以外の定量的な数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「大和証券グループ本社名義の発表で、外部調査の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コミュニティサイト」「保育施設費用補助」「スキルアップ研修ツール」等の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「重要な経営課題」「持続的な企業価値向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ダイバーシティ＆インクルージョン（D&I）の推進」「女性の活躍支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券は…社員が」「復職する社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなプログラム『COMPASS』」「新たなプログラムを構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大和証券は…復職サポートプログラムです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入人数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「COMPASS（コンパス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名 代表執行役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社員が輝く方へ進むための羅針盤」「社員の可能性を信じ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在トライアル期間中だが、本格導入に向け準備中」」）
